バイクを好きになったきっかけのマンガはこの2作品

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

バイクが乗りたくてたまらなくてバイクに乗りたい熱が上がってきたっていう記事を書いてしまうくらいになってしまってます!

そこで何でバイクが好きになったんだろう?って考えてみたところ学生時代に読んだマンガにかなり影響されているんだなってことが分かりました。

バイクマンガ2選

え?このマンガで好きになるなんて野蛮だーって思われるかもしれませんが、スゴく奥が深いんだなって思えるマンガです。

特攻の拓

一つ目は特攻の拓です。これ特攻と書いて「ぶっこみ」って読みます。覚えておいて!これは単行本を持っているくらい好きです!

それではどんな内容かというと、普通に不良、いわゆるヤンキーたちの抗争を描いたマンガです。高校生が暴走族に入りチーム同士の喧嘩をしまくるって話です。

暴走族の話ってどうなの・・って?もちろんストーリーは普通におもしろいんですが、そこに出てくるバイクにフォーカスするとめちゃくちゃ楽しいんです。

読んでてワクワクします。単行本ではバイクの詳細も書かれているし、本編に出てくるバイクも超キレイにかかれてあります。

今となっては旧車と言われるもので、高いものでは4〜5百万するくらいのものもあります。手に入りにくいバイクばかりです。

もちろんノーヘルだったり信号無視とか違法改造とかしてるんだけど、意外と中型免許、今でいう普通二輪免許をちゃんと取りにいってたりするところがなんかシュールでいいんですよね。

話の中に出てくるバイク屋さん。そこにある部品が山積みになった中から一つのパーツを探し出して組み上げていくシーンがあるんです。

要は寄せ集めのボロボロのバイクが出来上がります。でもちゃんと細部まで磨いたり調整したりしたらそんなバイクでもちゃんと走れるよっていうものが分かりました。

作者の動かなくなっても大事にすれば又乗れる(動く)んだよってメッセージが伝わってきました。

ということはバイク=一生物なんだって理解しました。動かなくてもオーバーホールやレストアをしていけばずっと乗れるから大事にしなよってこと。

それとバイクとは、単純にバイクと一体感があるっていうのが好きなところです。そういったのがわかるマンガです!

超人気マンガだったのに連載が急に終わった感があったんですよね。噂によるとその頃に「神戸連続児童殺傷事件」酒鬼薔薇聖斗とか名乗ったことが終わった理由とかなんとか。

暴力がダメだったみたいですね。悪影響を及ぼすからとか、いい迷惑だって思った記憶があります。

カメレオン

二つ目は、カメレオン。喧嘩も弱くブサイクだけどハッタリと運、悪知恵で頂点まで駆け登っていく話です。ちなみにこれも暴走族がらみの話(笑)

「特攻の拓」同様、暴走族同士の抗争を描いているマンガです。下ネタのダジャレが随所に出てきてクスッと笑えるところもいい。

間違いなく女性にはウケないであろう下世話なダジャレですけども(笑)

やっぱりバイクが出てきます。もちろん族車として。そこまでバイクのシーンは多くはないんですが、特攻の拓と一緒に読んでたので「あ、これは!」とか思って読んでました。

ギャグ漫画として読むとスッと入ってきます(笑)

番外編

バイクマンガの王道もあります。正統派です。それはキリンバリバリ伝説です。

両方ともサラッとみただけで読んだことはありませんが、バイクマンガと言えばって必ず上がる題名です。

公道からレーサーへとなって話が進んで行く話です。これくらいしか読んでないから言えない!

でもバリバリ伝説はあの頭文字(イニシャル)Dを書いていたしげの秀一氏の作品です。

頭文字Dの話ってめちゃくちゃ車のことが詳しく書かれています。それと同じような感じで書かれているので必見かと。

絵の好き嫌いが分かれるので、何とも言えませんが間違いなくバイクを好きになるマンガではないかと思います。くどいようですがぼくは読んでません。

読みたいんですが、タイミングを逃しまくって今に至るっていう・・・

まとめ

いやぁ考えてみてルーツが暴走族マンガでした(笑)こういったマンガだけどいい作品には違いないですよ。

ぜひぜひ読んでみて欲しいです。熱く語ってしまった!それだけいいマンガなのだ。

タイトルで2作品とか書いていながら4つも紹介しているというのは内緒にしておいて!

この影響からバイクはネイキッドが好きです。どんな影響?(笑)

ゆるくいこー。

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