何でも挑戦しないとダメだよって小学生のときに学んだ話

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

「小学生のときにどうしてたか」ってあなたは覚えていますか?覚えていたとしても断片的な記憶しかないのではないでしょうか。

ぼくも9割以上は覚えていません。その中でよほど強い出来事がないと記憶に残らないでしょう。でも小学生のときに学んだことは今でも忘れていません。

ぼくの中ではこれはスゴイことだなって勝手に思っています。小学6年生では児童会会長をするという大きな経験をしました。

色んな遊びもしたんですが、そんな挑戦の中でこれだけは自慢出来るなって出来事をお話しします!興味ない方はそっとブラウザを閉じてやってください。

天邪鬼なだけ?

当時流行っているものは、たくさんありました。新発売となったファミコンやキン消し、ビックリマンチョコシール、ミニ四駆、水鉄砲やBB弾を使う銃。

数えれば今よりもいっぱいあるって懐かしいです(笑)そういった流行っていた内の一つがラジコン(バギー)です。

同級生がコロコロコミックの懸賞で当ててたのも印象に残ってはいますが、ラジコンが流行っていました。通常ラジコンといえば、もう出来上がっているイメージがあると思います。

バギーといってオフロードのラジコンというやつです。

こんなやつなんですが、これは完成品。

金額もめちゃくちゃ高かったんですよ。コントローラー(リモコン)が付いて5万円くらい当時はしてました。小学生に取っての5万円てありえないくらい高価です。

今時の小学生なんてそれ以上持っていることでしょう。例に漏れずお年玉を貯めて買うわけですけどね!

このラジコンは組み立て式なんですよ。ぼくの周りでは1人を除いてはおもちゃ屋さんで組み立ててもらっていたんですね。

組み立て料金も取られてラジコンで遊ぶために人にやってもらっていました。

ぼくが天邪鬼なのかどうかというのは想像におまかせしますが(笑)せっかく組み立てれるようになってんだから組み立てないともったいないし楽しみがなくなるってぼくは思っていました。

確かに精密な機械でうまく組み立てられないと5万円がパーになってしまいます。でもそれも経験じゃない?って思ってたんです。

しかも人と同じことをするのが嫌いだったから余計に、みんな組み立ててもらってるんだったら自分で組み立てるよって思ってました。

意外と簡単だった

買うためには必死で親を説得したのも懐かしいです。無事に購入をして組み立て始めます。説明書を見てその通りに作れば出来上がるでしょって簡単に思っていました。

出来上がりまでは、学校が終わってから飯と風呂と宿題以外はずっと作り続けていたんです。今思えばスゴイ集中力だったと思います。

そうこうしていると1週間で組み立てられました。ちょっと手こずったのはアンプを使うリモコンのとりまわしでした。

中央のパーツがごっそりアンプに置き換えるというのだったんですが、小学生の知能では理解するのに大変でした。

それまでは全部のパーツが車体にきちんと収まっていたのに、どう考えても設置が出来なかったんですよね。考えた末コレを解消できたのは両面テープで貼り付けることだったんです。

めちゃ笑えました。溝にはまった状態じゃないとダメという固定観念があったんです。でもそんなことじゃなくて簡単に両面テープで止めちゃえばよくね?

って単純に思ってそうしたらうまくいきました。それ以降何か不具合が起こることはありませんでした。

難しい難しいと思っていても、やってみると結構簡単だったりします。色んなことでもそうだと思います。

チャレンジしないだけ

昔から車やバイクが好きです。なのでいじったりするのも好きです。

なので小学生の頃の経験から、やってみてやれないことはないだろうと複雑ではないことはほとんど挑戦しています。

自分でバイクの全塗装をしてみたり、車のオーディを取り付けてみたりと。

機械ものだから出来ないだろうと勝手に思っているから、出来ないんだと思います。出来ないというかやろうとしないだけなんじゃないかな。

やってみると新しい発見とかあって楽しいので、何でもやってみるといいと思います。

まとめ

懐かしいなと思いつつやってみないと分からないってことの原点を再確認しました。やってみてから考えるのもときには大事ですね。

何が言いたいのかって?ぼくはそこそこ何でも出来るぞって自慢ですよ!(笑)

しかし、あのバギーはどこに行ったんだろうか・・・

ゆるくいこー。

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