五感で失いたくない感覚って視覚以外ないよね

スポンサーリンク

まいど!元福祉系で働いていた、めいたく(@floor0429)です。

オリンピックが終わってパラリンピックの競技をみて思いました。

目が見えない人、足がない人、半身が動かない人と色んな障害を持った人がいます。そこでぼくは何がなくなれば一番イヤなのかなと。

やはり福祉系で働いていた身としてはちょっと気になるわけです。

そう思ったときに真っ先になくなってイヤなものは視覚って頭に浮かびました。おそらくほとんどの人がそうなんじゃないかなって思うんです。

この世の中の悪いものばかり見てきたから、もう見たくないっていう賢者のような人以外はそう答えるんじゃないかってね。

五感がなくなれば・・

人間の感覚である五感。ご存知の通り

  1. 視覚・・・視力、目が見えること
  2. 嗅覚・・・臭い、鼻で嗅ぎ分ける、味にも影響
  3. 聴覚・・・聞く力、耳が聞こえること
  4. 味覚・・・舌で味を感じること
  5. 触覚・・・触る、手で触ったり、身体を触られたと分かること

この五つです。第六感とか言われる勘、思いつきはこの際は置いときます。

どれもなくなったら非常に困ります。でもこの中の一つを失くすとなると一番イヤなのはどれか考えます。

視覚

視覚がなくなれば、何も見えなくなるのは当たり前。まず一人で行動することはなくなります。行動するにしても設備が整っているところじゃないとほぼ行くことが出来ません。

情報はほとんどが耳からで、次点が触ること、触覚からでしょう。

嗅覚・味覚

臭いが分からないとなると、食べ物の味が分からないなります。味覚も一緒ですね。嗅覚を失くすとイヤな臭い、臭いものを嗅がなくていいことだけが唯一のメリットでしょうか。

美味しい食事を食べれないのはキツイですけどね。

聴覚

耳が聞こえなくなる、これは大好きな音楽が聴けなくなるということ。これもかなりキツイ。そして情報は目からの情報が一番多い。返していうなら目からの情報だけあったらほとんど問題ない。

死角から危険が飛んでこない限りは、ほぼほぼ対応が出来ます。

触覚

触覚がなくなるということは痛みが分からなくなるのが一番怖いこと。痛みがあるから人間の悪いところが分かるように出来ている人間の体。

もし痛みが分からなかったら、足を怪我して血を流していた場合に気づかない。そうすると化膿して足が壊死してしまう。そうなるともう切断です。

頭を強く打っても気づかない。そうなれば脳出血で一発です。

一番怖いのは視力を失くすこと

耳が聞こえなくなっても見えてるから動けるし、情報も入りやすい。嗅覚・味覚がなくなっても食事の美味しさが分からないだけで栄養とか一番問題ありません。

触覚もぶつけたような箇所を視認出来れば分かります。周りからも指摘されるでしょう。

こう考えてみると動けなくなる、すぐ行動が出来ないという点で視力を失くすことが一番キツイということ。

見えてれば何かが起こっても対処が出来ますよね。それが怖いってこともあり、ぼくは視力回復手術をして0.04から1.5まで見えるようになりました。

ぼくの場合右目は回復する余地がありません。この辺りはプロフィールを読んでもらえば分かってもらえると思います。

なので唯一の左目を失いたくありませんでした。それでも裸眼で見えるようになれば世界が変わるだろうなと思って調べ尽くして視力回復手術をしました。

なにより視力を大切にしないとなって思って生活をしています。

まとめ

ありがたいことに視力回復手術をして、1.5まで見えるようになりました。調子がいいと2.0が見えることもあります。

五感のうちでどこを守らないといけないのかと再認識しました。パラリンピックを見てこんなことを考えていた残暑厳しい平日でした。

とにかく視力・目を守ろうって話でした(笑)

ゆるくいこー。

参考になればシェア、フォローしてもらうと嬉しいです。

スポンサーリンク