箸の持ち方がぼくの判断基準

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

人と話をするのが大好きで、人を観察するのが習慣になっています。先日もきちんと会話出来ていますか?という記事を書きました。

ここでも書いた通りコミュニケーションは、ちょっと自信がありまして得意とするところです。

ぼくが日常的に観察して判断しているところがあります。それは箸の持ち方なんですよ。

ある程度親しくなると食事に行くこともあると思います。それか合コンに行ったりとかね。そんなときがチャンスです。

箸の持ち方一つで、その方がどんな感じの人が見分けられます。これはあくまでぼく個人が感じている独自の判断基準というのを忘れないでくださいね(笑)

箸の持ち方が重要

検索をすれば分かると思いますが、正しい箸の持ち方が分かります。そうです正しく箸を持てない人って結構常識外れな人が多い。

周りを気にしなくて自己中な人が多いです。「自分個人なんてそんなに見られてないよ」ってよく言われます。正解です。

でもそれは、自分に関係ない人にはそうです。たまたま店で隣同士になった、道ですれ違った人とかそういった人には見られてないです。

厳密には見ても気にも留めない。ですが、身近な人一緒に飲んだり食べたりしている人には見られていますよ!

ここのところは履き違えないようにしないといけない。実は見られていないけど見られています。

相手が今後自分と関わりを持っていく、いくかもしれない人に限っては当然どんな人か見極めるために見られますよね。

箸の使い方は重要じゃない

正しく箸を持てば、正しく箸を使えます。でも使い方はあまり重要ではない。寄せ箸とか舐め箸とか色々マナーはあります。

でも持ち方をしっかりしていると、マナーもしっかりしている人がほとんど。

育った環境に左右されることが大きい。両親やその家族がちゃんと教えているかどうか。そういった教育が出来ているかによって本人とその家族の関係性も見えてきます。

家庭環境を垣間見ることが出来る数少ないところだと思います。合コンに行ったときなんか特に箸の持ち方が出来ていない人をみるとがっかりしちゃいます。

この人と話ししても無意味だなぁって勝手に思っちゃいます(笑)

箸の持ち方を治そう

歳に関係なく箸の持ち方を治すのに遅いってことはないです。ぼくの知り合いも30代で治しましたよ!

治そうとするかしないかだけですよ。ベビー用品を売っているところには箸の持ち方を練習する物が売られています。

小さい子供は持ち方知りませんから、握るだけしか出来ません。それを矯正するためですね。

こんな感じで箸に輪っかが付いていてそこに指を入れて矯正するものがあります。

実は大人用にもこれに似たようなものがあります。福祉系の仕事をしていた関係で福祉用具の自助具にあるんですね。

これはリウマチなんかで箸を握れなくなった人用に使用する物ですが、大人用の箸の持ち方の矯正には最適なものだと思います。

使い方は簡単、指に乗せるだけでいい。大人用の持ち方矯正の箸が

この箸があります。今からでも遅くありません。正しい箸の持ち方をマスターしてワンランク上にステップアップしよう!

古いと言われるかもしれませんが、箸の持ち方一つで陰で笑われたりしていますよ。ぼくは笑いはしませんが残念だなって思います。

それで何が分かるんだって話しですが、全部なんてしょせんどれだけ長く付き合っても分かりません。それならそういう判断基準を持つことで取捨選択出来ますって話しです。

まとめ

所作一つとっても色んな考え方があります。どうにもぼくは箸を正しく持てない人とは上辺だけの付き合いしか出来なそうです。

出来そうだって判断したら箸の持ち方を指摘しますけどね!(笑)

ゆるくいこー。

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