ルーチンを考えると生活の質を最大化出来るって話

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

毎月書くのが習慣になっている、ブロガーの共同メルマガ「Edge Rank」の9月の共通テーマ「ルーチン」で書いていきます。

ルーチンで有名なところと言えば、メジャーリーガーのイチロー選手のバッターボックスに入るまでのことを思い出す人も多いと思います。

最近では少し前にラグビーで有名な五郎丸選手でしょうか。じゃあこのルーチンと同じ意味に思える習慣との違いはなんだろうか。

ルーチンと習慣の違いって?

ルーチン」とはなんだろうか?Wikiで調べてみます。

ルーチン (routine)とは、決まり切った手続きや仕事の事。日課。定常処理。
コンピュータ・プログラムにおける、サブルーチン
精神統一。

via: ルーチン – Wikipedia

なるほど。ここで気になる言葉があります。日課という言葉。これによく似たものだと習慣がありますよね。じゃあ習慣とは何だろうとこれもWikiで調べました。

習慣(しゅうかん、英: habit)とは、
日常の決まりきった行いのこと[1]。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと[2]。
(心理学用語)反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと[1]。

via: 習慣 – Wikipedia

長い期間ルーチンを繰り返すことによって習慣になるということですね。日課の積み重ねによって習慣になる。納得。

ルーチンは習慣と違って精神統一的な意味合いもあります。もう一つの側面としてはゲン担ぎと言ってもいいのではないでしょうか。

自分にあるルーチン、習慣は?

ぼくがやっているルーチン、習慣って何だろうって考えてみるとルーチンって意外とない。

ルーチン

まず精神統一するところなんてないんですよね。なのでゲン担ぎなら何かないかなと。忘れずにネックレスをすることが思い出されます。

いわゆるお守り的な意味合いに近いです。それもお気に入りのネックレスをしないと気持ち悪い感じにもなりますしね。

もう一つゲン担ぎ的なことはサッカーをするときの準備体操です。身体は硬いですが、股割りしてから柔軟、足を閉じて柔軟、腰を捻ってふくらはぎを伸ばして、アキレス腱を〜と決まっています。

実際にコレをしないと足がつったり、捻挫したりと散々な目に何度かあっています。運動する前は柔軟体操するのは普通だろっていうことですけどね(笑)

でも、その順番にはこだわっています。こうすることで大きな怪我は今のところしていません。嬉しい限り。(柔軟体操をしない方がパフォーマンスが上がるとかいうのをどこかで見た気もしますが・・)

習慣

習慣はどうだろうか。ご飯を食べる風呂に入る、顔を洗う。この辺が習慣ということでしょう。普通だろって思うかもしれません。でも風呂を入らない人もいるでしょ。顔を洗わない人もいるでしょ。

ってこれだと屁理屈ですね(笑)今は少しずれてはいますが、少し前までは目覚まし時計が鳴らなくても、同じ時間に起きてました。

休みの日だとしても同じ時間に起きていた。これも習慣からきています。同じ時間に起きることでリズムが出来て身体は楽になりました。

習慣化することの大切さ

ルーチン、日課を続けていくことによって、最初は辛いけどそれを抜けるとそれが当たり前になっていく。当たり前になっていくこともまた楽しいって思えたら素敵だなぁ。

ブログを書くことが習慣化しています。でも毎日完璧にこなしたいけど、そこまで気負うと続かないので無理なくやってます。

でもここまで続いているってことはルーチンというか習慣化は出来ているって言っていいのかな?

今ふと思ったけどルーチンってクセって言っても間違いはないかもしれませんね。

まとめ

最後はルーチンから離れていっちゃいましたがまぁいいよね(笑)ルーチン、日課から習慣化を積み重ねていき自分なりの生活のリズムをつかんでいく。

今はある生活のリズムをもっといいものにって考えて行動すると質が高まっていくと思います。色々試行錯誤するのは楽しいです。

この記事をみたキッカケに生活のリズムを見直してみてはどうでしょう。生活の質が今以上に上がるかもしれませんよ。

ゆるくいこー。

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