上手な質問の仕方、上手に教えてもらう方法

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

歳も歳なので部下も出来たこともあり、部下や後輩に教えたり逆に教えられたりとしてきました。

そんな中で、よく質問を受けることが出てきます。その質問の仕方でカチンとくる質問の仕方って経験ありませんか?

ぼくは結構ありました。自分自身がカチンとくることは人にはしないように心がけています。じゃあどうしたら気持ち良く質問に答えてもらえるか、教えてもらえるかをご紹介したいと思います。

コミュニケーションが大事

例えば、こんな感じ

  • 分からない=聞けばいいと調べずにスグ聞いてくる。
  • 何度も同じことを聞いてくる。
  • 話を最後まで聞かない。
  • 態度が悪い、聞く体制にない。
  • 何を言っているのか分からない。

最後の2点なんかお話になんないですけども(笑)

まずは調べる

どうすればいいか、自分がどこまで調べたかを伝えることが大切です。「○○の件ですが、○○に電話してこういうサイトで調べても分からないので教えてください。

と、努力したけど分からないので教えて欲しい旨を伝えると、気持ち良く教えてもらえることが出来ます。

逆もしかり、聞かれた場合ですね。聞かれた場合はどこまで調べたかまずは聞く。全然調べてなければ、調べてどこが分からないかを聞く。

話はそこからです。そこで教えることっていうのは調べ方です。どう調べたらいいのか分からないから聞いてくるってこともあります。

なので調べ方を教えよう。調べてもいないのに聞いてくる人は、また同じことを聞いてくるのが大半。覚えようとしないし覚えない。

でも調べると覚えるようになる。覚えないとまた調べないといけないですからね。同じことを何度も調べたくないです。

仮に調べたけど覚えてなくても、調べ方を知っているから同じことを聞いてくることはなくなります。こういう作業をすることで覚えやすくなるのでほとんど人が覚えます。

考えをまとめる

質問に仕方で大事なのは自分の考えをまとめて二択や三択にして選択してもらうようにする。

こうすることで自分の思考が入った上で判断してもらえるので、簡単に忙しい人でも簡単に返答をもらえることが出来ます。

まとめて話せないと、何言ってるか分かんなくなるし、情報の整理が出来ない=仕事が出来ないとなりかねません。

聞く人が一番大事

一番大事なのは誰に聞くかです。それはいうまでもなくいつも忙しい人に聞くのが大事。

ここで大事なのは忙しい人に聞くこと。忙しそうにしている人に聞いてはダメです。ココの見分けは非常に重要です。

仕事の仕方を見れば、だいたいは分かるでしょうけどね(笑)

なぜ忙しい人に聞くの?って不思議に思うかもしれません。ですが忙しい人ほど仕事が早いんです。

忙しい人は、忙しくても仕事をきっちりこなします。仕事が出来るってことは効率よく回している。ミスなく仕事をしているから信用が生まれ仕事を頼まれる。

一見負のスパイラルじゃないの?って思うかもですが、それが当たり前になっているので苦にせずに仕事を処理していけます。

忙しい人だからこそ聞き方が大事。調べてまとめて選択しを用意しておくことで簡潔に、時間をかけずに回答して間違いない指示がもらえるようになるわけです。

もちろん頼みごとは忙しい人にするのは言うまでもありませんよね。

まとめ

質問をするときは、忙しい人にどこまで調べたかをまとめて、出来れば選択肢を提示して聞いてみよう!

そうすれば、自分自身の評価も高くなっていくと思いますよ。こうやっていると質問される方はストレスなく答えられますからね。

ストレスなく答えていると質問者に対して好感を持つことが多くなってくるので、引き上げてもらえやすくもなると思います。

ぼくは年下、年上、立場等を考えることなく聞きますし、教えてもらいます。年下や後輩に頭を下げて教えてもらうのをためらっている人を結構見かけます。

教えてもらった方が今後が有意義に過ごせます。なのでこんなやっすい頭は下げたらいいんです(笑)

変なプライドは捨てて、素直に教えてもらいましょう!

ゆるくいこー。

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