【視力回復手術その2】ICLをするための検査は?準備は?レンズの決定

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8月2日(土)再検査。

何故後日の再検査なのかはわからないけど、日を改めての再検査。する事と言えば、挿入するレンズを決定する為に、もっと詳細に調べるとの事。持ち物としては、この日に注文等をするので

  • 身分証明書
  • 銀行印
  • レンズ代金

ここでも瞳孔を開く目薬を点眼して、20分程待ち。前回同様、検査検査。又、もう一つ検査が増えてた。その後、レーシックとICLの説明を受けて、DVDを個室で観て(30分程)医師と最終確認。

これが終わってから、レンズのサイズを測るのでという事で、点眼麻酔を両目にする。何故に両目かと聞いたら(自分は左目だけなので)瞬きをしないようにとの事。

片目だけだと片方で瞬きすると反対もしてしまう人がいるからだそうな。シャワーキャップみないなのをかぶって手指消毒。手術室へ入って寝転んでから目を開いた状態にする為にヘンテコな器具で固定。

光がまぶしくて、影が少し見えるくらいで、目を消毒するのに水が流されてノギスっぽいもので目の径を測っていた。5分くらいなもので、あっという間。痛みなどは全くなし、ただ眩しいだけで医師とも話す事が出来るので問題なし。

少し待合席で待ち、流れを聞いて支払い。検査自体は無料。ここでレンズを発注するためにはレンズ代金13万円くらいかな、を現金で納め。残りは医療ローンで。

乱視入りのホールICLというもので、手術代金レンズも含めて片目で39万円(税込)也。たけぇ〜〜。

医療費控除で確定申告したらいくらか戻るだろうと。又、調べないと・・・。

視力回復手術受けてみた。その7(医療費控除編) | 底辺×高さ×自分
3月23日(月)に確定申告に行ってきました。医療費控除の為に、確定申告なんてするのは初めてなので前もって税務署で仕事のついでに聞いておいたんです。その際に「自宅の近くでも受け付けているよ」との事でした …

 

待ち時間の間、医療ローンの審査等を先に済ませてたので、スムーズに進んで結果は・・・問題なく通ったー。12回までは金利かからずだったので12回で。

後はレンズが届くまで待つしかない。早ければ1ヶ月もかからないらしいけど、発注してみないとわからない。お盆前だったのでそれまでに発注するから早くはなるとは思うけどとの事。2〜3ヶ月かかる事もあるらしい。

そして飯等食って、ちょっと大阪散策して帰宅。

1ヶ月待ってみたが・・

なかなか連絡がなく、届いていないのか忘れられているのか問い合わせた所

度が強くて乱視もある事から在庫がない。いつ届くかわからない。

検査から手術まで半年かかった人はいません。

との返答で、これだけしか言われない。まぁココはしかたないかと。そんなこんな時間が過ぎやっとこ連絡があったけど、結局2ヶ月弱かかった。

その連絡で手術日を決定。

手術日は2014年10月18日(土)に

手術日4日前の10月15日から目薬点眼開始(1日4回)

  • ベガモックス点眼薬 感染症予防

前日と当日の朝に服用

  • アベロックス錠 1錠 感染症予防

この服用薬は副作用で気持ち悪くなる事もあるらしい。

※この2点は前回の帰りに渡されて持って帰った物。

ゆるくいこー。

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手術当日の緊張感がハンパない>>

<<レーシックではなくICLにした理由

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