【視力回復手術その3】手術当日、ICL手術は片目5分程度でスグ見えた!

2015−12−21−3

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10月18日(土)手術当日。

レーシックとは違うのでコンタクトは前日まではOKとの事。色んな注意点はあるけど飲酒は控えるとかもろもろ。同意書や支払い確認をして、処方薬説明を受けてから、瞳孔を開く点眼と点眼麻酔をさす。この2種類を10分おきに4回ずつ。(5分おき交互に)

その後、3個くらいの検査をして手術だけど、全室にて再度看護師さんに点眼麻酔をしてもらってから、手指消毒。 生年月日と名前を確認 されて、前の人がいたので終わり待ち。前の人がレーシックをしていたんだけど、ものすごい音(バチチチチチチチチチ・・・)っていう爆音がしててびびってました。

いよいよ手術

手術する医師はHPにでっかく掲載されていた北澤Dr.でした。この点も安心しました。当たり前だけど、ぼやけた状態で手術室に入るから何が何やらわからないわけで(笑)超緊張しまくり。怖いからね・・・手術中もずっと 肩と首に力入りっぱなし

目を開いた状態で固定するのに、テープ貼ったり布でしきったりとか準備してたのかな。レンズのサイズ測る為にしたのよりも、数段眩しい光でした。メスとか見えるのかなと思ってたんだけど、医師も言ってた通り眩しさに慣れて来てコレが又、 何も見えない んだなぁ。

慣れてくると光の元というか証明器具のHという字みたいなのが青く見えてたくらいでした。最初は消毒しますって水を流されてて、「まっすぐ見ててー」と「切るねー」とか言ってくれてて会話をしながらなので進捗状況はわかる。まっすぐ見えてるか自分ではわかんないから、「これでいいですか?」って確認してました。

ここからが大事で、レンズ入れるねー」って言われて緊張したー。まぁずっと緊張してて肩に力入りっぱなしだったんだけども。 レンズが入ってから固定するまでに、グッと押される んだけど、かなり強い力で押されてたから少し痛い感じ。多分この痛さは力入ってた首が痛かった(笑)

押されながらグリングリンと回されてたみたいで、視点がグルングルンって回ってた。ちょっと笑えた(笑)そして無事に終わり、色々装着されていた器具を外されていった。 視界は、ぼやけた薄いピンクかかった青な世界 だった。(よくわからないな)(笑)

手術時間は5分〜8分くらいで10分は掛かってなかったと思う。

よろけながら、看護師さんに少し支えてもらって、隣の暗室にてリクライニングして安静にして休憩。その間 30分くらいで2回点眼 をしにきてくれてた。おそらく感染症予防の点眼だろう。頭痛がしていたのと、緊張して力の入れすぎの影響で首が凄く痛かった。 視力が慣れるまでフラフラ してたなぁー。

手術後すぐの視力検査

眼圧の検査等をして、視力検査。 0.7くらい だった。そして医師にレンズの位置を確認してもらって花粉症の時用みたいな保護眼鏡を渡されて終了。 1週間程は外出時には着用 しなさいとの事。

夜間緊急連絡先ってのも渡されるので、結構安心感はあった。

この後、寝るまでの間1時間毎に3種類の点眼

  • ベガモックス点眼薬 感染症予防 手術前にしようしていたものは破棄
  • DEX0.1%点眼薬 炎症予防 遮光保存する
  • ジクロフェナック点眼薬 炎症を鎮め、腫れや発赤、痛みを抑える

※要冷蔵保存だが1日くらいは常温でもOK

この点眼作業に結構な時間を取られる

1個点眼をしてから、1分くらい目を閉じて安静にして、次に点眼するまでに5分、間を空けなけりゃならない。これで13分の拘束だけど、1時さしてから5分以上空くとその分時間がかかる事になる。2個目さしてから5分以上空けるともっとかかる。

実質20分くらいかかった事もあった。正直めんどくさかった(笑)でも感染症とかなると大変な事になるしで、しっかりと守ってやってた。翌日検診があるので、そのまま梅田で宿泊。

一旦、荷物だけホテルに置いて定食屋にて早めの晩飯。この段階である程度は見えてる。目を鏡でみると白眼が少ししか見えないくらい充血してた。だけど入っているはずのレンズは見えない。医師が見える事はないと言っていた通りだった。

出歩くとやっぱし怖いので、ホテルでTVを見つつウトウトしつつ過ごしてた。(もちろん点眼は忘れずにしながら)

ゆるくいこー。

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手術後は点眼、点眼、点眼・・・目薬だらけ>>

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