メールアプリ「Spark(スパーク)」の使いかたと設定方法

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

一つのメールアプリで色んなメールを一括で管理出来るものないかなと探していました。ぼくが使っているメールは「Gmail」「Yahoo」「キャリアメール(Docomo)」と三つ使っています。友人とのやりとりは95%は「LINE」か「FacebookMessenger」を使っています。

ですが、Web上の登録やアプリのアカウント登録なんかは未だにメールアドレスを使ってやっているわけです。一括で処理出来たら楽ちんだろうと。

今まではこんな感じで使っていました。

  • Gmail→inboxアプリ(Google公式アプリ)
  • Yahoo→ブラウザ
  • キャリアメール(Docomo)→iPhoneの標準アプリ

それがこの「Spark(スパーク)」というメールアプリです。しかも無料で、めちゃくちゃ簡単!

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三つとも別々に使っていましたが、このSparkを使うとアプリ1つで管理が出来ます。メールの処理がサクサクはかどります。でもこのアプリ実は・・・英語なんです!ここがネックで取り入れている人が少ないのかもしれません。

使いかた

使いかたは直感でメールを処理していけます。「inboxアプリ」と同じように右へ左へとスワイプして処理していけます。

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こんな受信boxの中で処理します。

 

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右へ短くスワイプすると「Archive(アーカイブ)」

 

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右へ長くスワイプすると「Delete(削除)」

 

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左へ短くスワイプすると「Pin」マークをつけます。

 

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左へ長くスワイプすると「Snooze」の設定が出来ます

 

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Snoozeの設定画面です。最後に「Alert」をonにしないと動作しないので忘れずに!

 

設定方法

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左上の「三本線」から設定していきます。ここをタップ

 

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するとこんな画面が開きます。下へスクロールします。アカウントを設定すると「確認」となっているところに表示されます。ここでみると「Gmail」「Yahoo」「Docomo」と表示されているのが分かると思います。

「Settings」というところから設定します。

 

Settings

この画面から設定をしていきます。まず最初はアカウント設定。

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この中で重要なところだけピックアップして、設定方法を書いていきます。

 

Mail Accounts

まずはアカウントを登録します。これをしないと始まりません。

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「Add Account」をタップして登録です。

 

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すると、この画面からそれぞれ設定したいのをタップして登録します。

 

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これはGmailの登録画面です。「メールとパスワード」を入力して「ログイン」ですぐ完了します。「1Password」というアプリを利用していれば右上のマークから簡単に入力することが出来ます。

 

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こちらが「Yahooメール」の登録画面

 

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「Other」からキャリアメール「Docomo(ドコモ)」「AU」「Softbank(ソフトバンク)」の登録です。全く難しくありません!

 

Connected Services

ぼくは「Evernote」だけ連携しました。最初は必要ないと思うので放置でいいかと。

Personalization

見た目とか操作の設定。

Sidebar

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UI(ユーザーインターフェイス)を設定します。ようは見た目と何を表示するかを選択します。直感で簡単に出来ます。「Smart Inbox」は重要なメールと普通のメールと分けて表示してくれるところ。普段はここが開くようになります。「inbox」は全部のメールの受信boxです。

 

Swipes

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こちらは、メールをスワイプしたときにどうするかの設定です。

 

Widgets

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これはiPhone使用時にメールがきたときにどこに表示されるかの設定です。

 

Email Viewer

メールを開いたときの画面の設定

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Main Toolbar Action

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メールを開いたときに下の中央部を変更します。これは「Archive」で変更すると

 

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「Delete(削除)」に変わります。

 

When Email is Archived or Delete

ここは、メール操作(ArchiveやDelete)したときにどうするかです。次のメールを開くか、メールリストに戻るかを選択します。

Default Browser

メールの中のURLをタップした際にどのブラウザを使うかです。

Signatures

メールの署名です。ぼくは使わないので「off」にしています。

Badges

バッジの表示方法を設定します。

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「Show Badge」を「on」にすれば完了です。「Show for」でどのメールアドレスのアカウントをのバッジを表示させるか選べます。

Count for

受信ボックスの中(未処理のメール)を表示させるか、新しいメールだけを表示させるか選びます。

注意点

ここで注意すべき点があります。「iPhone本体の環境設定」でAppのバックグラウンド更新を「on」にしないと設定出来ないんです。ここでぼくは手間取ったので設定の仕方を記載します。

もともとこの設定は「off」にしていたので、「Spark」以外は「off」にしました。

iPhone本体の「環境設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」と進みます。

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Appのバックグラウンド更新を「on」に

 

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下へスクロールして他は全部「off」にして、Sparkは「on」にする。

 

Sound Preferences

メールの着信音、送信音の設定です。

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「Spark Sounds」はスパークの専用の受信音です。結構かっこいいので気にいってます。「Standard iOS Sounds」は本体で設定してある音。「Sent email sound」はメールを送信したときに音を出すかどうかです。ぼくは出す設定にしています。

 

以上でぼくがした設定は終了です。直感で設定出来るもんです!自分なりの設定をしてみてください。

不満点

手放しでは全部喜べません。それは

  • 英語であること
  • フォルダ作成が出来ない
  • Yahooメールのフォルダの日本語表記が文字化けしている

ぼくが一週間使ってて気づいた点です。

英語であること

簡単な英語で、調べたらすぐ分かるほどの英語ですが、やはりハードルになります。この点はスグできそうなのにって思います。

フォルダ作成が出来ない

今のところ(2016年1月現在)はフォルダが作成出来ません。出来るのでしたら教えてください!

Yahooメールのフォルダの日本語表記が文字化けしている

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こんな感じで「文字化け」しています。なにやらよく分かりません(笑)

不満としてはこんなところ。フォルダの新規作成はブラウザからしています。「Yahooメール」のフォルダ分けは未処理として置いておいてブラウザから操作します。でもYahooは削除が多いから問題なし。「Gmail」のフォルダ分けはアプリから出来ます。ですが、振り分けのするフィルタを作ることは出来ません

そこまで頻繁にすることではないことが多いので、不便はしていません。

まとめ

不満点はありますが、読む返信する、認証するっていう操作が一つのアプリで出来るってスゴく楽チンです。使ってみると分かること多いです。英語が不得意なぼくでも設定出来たので、思ったよりも簡単に設定できます。本当に使い勝手がいいので今までのメールアプリに戻れません!超オススメです。是非是非使ってみてください。

追伸

「inbox」を入れたままにしていると両方に届きます。片方で操作したら連動します。キャリアメールは連動しなかったので、両方で操作しないとダメみたいです。

ゆるくいこー。

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