夏におでかけするときの5つの注意点

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

福祉系の仕事をしていたときに、高齢者のお宅へ伺うことが多々ありました。お宅へ伺うと半分くらいの確率で冷房が入っていないことがあります。

あくまでぼくの体感ですが、真夏で35度くらい温度があってもその状態。いいとこ扇風機が回っているくらい。

なぜか聞くと「クーラーは体に悪い」って口々に言います。人によっては暖房やストーブが付いてたりすることも・・・本当怖い話です。

高齢者で体温の調節が出来ない人もいるので、ここは家族がみないといけません。いろいろな事情でなんともしがたいこともあります。

こんなことをしていては熱中症で倒れたり、亡くなったりするのは必然ですよねぇ・・・。

自宅にいても熱中症になりえたりします。ましてや外に出ていたら余計に気をつけないといけないですよね。

なのでぼくなりに夏に外へお出かけするときの注意点を5つあげてみました。出かけるときにチェックしてみてはどうでしょう。

注意ポイント5

①熱中症対策

一番注意する点は言わなくても分かりますよね暑さです。身体の熱を十分に発散出来ない状態でいると、高い体温に身体が対処しきれない状態になってしまいます。

体温が42度まで上がると人間の脳細胞は死ぬって言われていますからね。なのでどうしたらいいかというと冷たいタオルで体を拭いたり、風を身体に当てたりする。

こまめに体温調節に気をつけましょう。上りきった体温は一気には冷えないの随時気をつけよう。氷菓子と表示されているアイスクリームが体温を下げるのに効果的です。

ぼくはガリガリ君をよく食べます!(笑)

②水分補給

脱水症状にも注意が必要。汗で多くの水分を失ったり、直射日光に当たれば皮膚の表面からも身体の水分がじょうはつしていってしまうので、こまめに水分補給をしよう。

水やスポーツドリンクがオススメです。合わせて塩分を取ることも大切です。その辺を考えるとスポーツドリンクがいいです。

高温の近くで働いている工場の人なんかは梅干しとお茶を常備しているくらいです。なのでカリカリ梅もオススメです。

梅干しが苦手なら塩飴もいいですよ!水分は冷たすぎるとお腹を壊すのでゆっくり口に含んで飲むように心がけよう!

③UV対策

日焼けしすぎると肌に過大な負担をかけてしまいます。ぼくは肌が弱く学生時代に低温やけどをして顔も含めて全身赤く腫れ上がりました。それも尋常じゃないくらい・・・。

まぶたも腫れて目があるのか分からないくらいでした。なので、日焼け止めを塗る・日傘を差す・サンバイザーや帽子をかぶるとか使用して肌へのダメージを軽減しよう。

何より直射日光を極力避けること。結構負担がかかるのがなのでサングラスも効果的。サングラスも長く使っていると効果がなくなるそうなので、2〜3年を目処に買い換えるのがいいです。

日焼け止めに関しては、2〜3時間ごとにちゃんと塗り直さないと流れ落ちています。「朝塗ったからOK!」とか「午前と午後に塗ればいい」っていう勘違いは辞めないとシミになっちゃいます!

ウォータープルーフタイプの物をたっぷり塗るのがいい!曇りの日も要注意!日傘は雨の日との兼用がオススメ!

④冷房対策

電車やバス、タクシーなどの乗り物に乗ると、予想以上に冷房が効いていて寒いことがあります。デパートなどの建物でも同様で、外出時には薄い羽織るものを1枚用意しておくと安心ですよね。

⑤虫対策

公園などの野外で自然が多い場所では虫刺されに注意が必要。虫に刺されたら跡が残って皮膚トラブルを起こしてしまうこともあります。

まず大事なのが刺されないことです。そのためには虫除けスプレーや虫除けグッズをつけるとか対策をしっかりと取りましょう!

夕方以降に少し涼しくなれば、薄手の長袖や長ズボンを着用するのもありです。蚊は濃い色に寄ってくるので、黒や紺の服装は避けた方がいいでしょう。

刺された場合に

虫除けグッズを使っても刺されてしまったら

痒いけど掻かずにポケムヒを塗ろう!掻いてしまうと悪化してしまいますからね。

まとめ

これだけ熱中症に気をつけてと言っているのに、毎年亡くなる方がいるし脱水症状で倒れる人もいる。日焼け対策していなくて低温ヤケドしている。

まだまだ認識不足なんだって思ってしまいます。毎年毎年・・。基本的に自分で対策するしかないので紹介した5つの注意点を意識してみてください!

しんどい思いをするのは自分ですよ!ぼく自身でも再認識してしっかり対策をしておこっと。

ゆるくいこー。

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