テレビに出演しているコメンテーター、評論家の必要性を考えてみる

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2015-06-03-01

 

テレビのトーク番組を観てると、何気に当たり前のようによくいるコメンテーター、評論家という人達。この人達何の為にいるの?って話です。

もちろん、色んな事例に関して、コメント・見解なんかを話すんですが、話し方、ようはコメントを聞いていると本当おもしろい。頭が良い人、悪い人がよくわかります。

※自分にとって、頭の良い人=学校の勉強が出来るではありません。「頭の回転が早い人」です。

MCからの質問に的確に答える人は普通ですが、中には「回りくどく説明だけして、煙に巻いて当たり前の事しか言わない。」観てる側からしたら、何言ってるかわかりません。それらしく聞こえるだけ。一番許せないのが【批判しかしない人】批判するのはいいんですよね、自分の意見ですから。

何故、批判するか言う人がいるのはまだマシ【解決策や、どうしたらいいか提案がない】批判なんて誰でも出来るんですよね、批判した上でこうしたらいいって代換案を何故言わない?この代換案を言うとそれに対して批判を受けるから言わないんでしょうね。保身、保守主義のいい例です。特に白髪が多ければ多いほどその傾向がある。

人の意見に食い気味に自分の意見をかぶせてくる人も、そんな傾向があります。何が言いたいかって言うと、「自分の意見を持って興奮しないで、人の話は落ち着いて聞こうよ」って話です。有意義な討論を聞きたいもんです。話上手は聞き上手。よく言ったもんです。

ゆるくいこー。

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