TANITAのデジタルクッキングスケール(KD-182)はコスパが良くて、清潔に保ちやすい

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まいど!三重県のブロガーめいたく(@floor0429)です。

料理をしていて思ってたんですが、そういえばうちには秤(はかり)がないんですよ。なのでいつも分量は適当にしています。

でも、大さじ・小さじが測れる計量スプーンはあります。計量スプーンでは計れないものも作りたいなぁと思い立ち購入してみました。

TANITA(タニタ)のデジタルクッキングスケール(KD-182)です。

使ってみたところ、めちゃくちゃ測りやすかった!値段的にも安いのでコスパもいい。ぼくが知らないだけで当たり前だったのか、内容量も容器があるけどちゃんと測れることにビックリしました。

そして清潔に保てるのも好印象。安心のTANITAですしね!!

他にもお得な候補もありました。TANITA(タニタ)デジタルスケール(KD-187-WH)

でもこっちの方は、ガラス皿ではなくて1kgまでしか計れないんです。少し大きいものや多いものを測るときに心もとなかったので2kgタイプのものに。

それにブロガーですから、他の商品レビューのときに重さを測るときにも2kgだと使い勝手がよさそうでもあったので2kgタイプにしました。

 

TANITA(タニタ)デジタルクッキングスケール(KD-182)

梱包

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簡易梱包って感じできました。この内っ側にプチプチが貼ってありました。ゴミが出ないのはこちらとしても助かります。

アマゾンプライムに加入しているので翌日に届きました。便利です。

 

パッケージ

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最大の特徴と言ってもいいガラス皿でしょう。汚れてもスグに拭き取れて清潔。

 

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2kgまで計れて1gまで表示してくれます。小数点以下とかいらないですからね。

 

中身

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入っているのは「本体・説明書・電池」です。

 

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手前の高さがおよそ2cmです。

 

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奥は3cmです。

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縦186mm×横122mmです。非常にコンパクトで場所を取りませんね。

 

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裏には単四電池を2本入れるところがあります。

 

初期設定が必要

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いつもは見ない説明書をなんとなく見てみると設定がありました。なんだろうと。

すると高精度のはかりは使用地域によって重力の影響を受けて誤差が生まれる場合があるんだってさ。

初耳初耳(笑)勉強になったなぁー!知らない人結構いるんじゃないの?これを設定すると誤差を解消出来るとのこと。説明書見てよかったー。

 

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赤い枠で囲ったところの小さいボタンを押して設定します。簡単でした。

 

測ってみます

それでは実際に測ってみます。

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近くにあった万能クリップを測ってみました。15gでした。反応が早くてストレスなく表示されました。

 

容器の重さも簡単に引ける

この機能、測るものを入れる容器の重さも簡単に引けるのが秀逸。これには驚きました。

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容器をはかりに乗せます。44gです。

 

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この状態でON/TAREボタンを押すと0gに表示されます。これで準備OKです。

 

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先ほど測った万能クリップを乗せてみるとさっきと同じ15gで正確に測れました。

 

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容器ごと全部ガラス皿から退けてみると次は−44gと出ました。正常に機能していて一安心。

 

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この状態だと次に使えないのでOFFボタンを押して一旦電源を落としてから入れなおします。

 

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0gに戻りました。これで新しいものを測れるようになりました。

 

まとめ

いやぁこんな機能があったんですねぇ。かなーり昔に容器を測ってその分を引いて重さを出していた記憶が蘇ってきました。

使って見てみないと分からないです。必要ないと思って使っていなかった今までがなんだったのかという衝撃(笑)

これからしっかりと活用していきたいと思います。

ゆるくいこー。

参考になればシェア、フォローしてもらうと嬉しいです。

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