お好み焼を劇的においしくするコツは「あぶらかす」を入れることにある!

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久しぶりに大阪に行って、ドンキホーテでみかけた「あぶらかす」うわぁーこんなところで売っているなんて・・・って昔とは違うんだなって。以前、兵庫県の尼崎に住んでる友人宅へ遊びに行った時に作ってもらったお好み焼きですが、これがものすごく美味しかったんです。

2015−10−26−1

その美味しさのコツっていうのが、「あぶらかす」を入れることだったんですよ。あたなは知ってますかー?

あぶらかす=天かす とは違うの?

この「あぶらかす」を地元(三重県)に戻って探してみたが、どこにも売っておらず。誰に聞いても、「天かすじゃないの?」っていうんですよね。友人が買い物したときに購入していたお店は、漬物屋さんだった。そこだけ特別みたいでした。どこを探しても売っていなくて、こっちで誰に言っても分からないとのことで諦めていたんですよ。ネットで探したらいいのにって、簡単なことに気づけなかったんだろうか(笑)何でネットで調べなかったのか不思議。

お好み焼きの中に入れるもの

友人宅でご馳走になったお好み焼きの中身(具材)は

  • キャベツ
  • ネギ
  • 紅ショウガ
  • 天かす
  • 豚肉等
  • 桜エビ
  • あぶらかすでした。中身はなんでもいいわけです。あぶらかすだけ入れたらOK。あら簡単!!

さいごに

今となっては、ネットで調べれば早い(当たり前)。あぶらかすを知らない人はまだ結構いると思うので、気になったら試してみると1段階上の味が楽しめます。溶けやすいので要冷蔵です。これ単体で食べてもおいしくないです。脂のかたまりだからね。お好み焼きに入れてこそ美味しくなるって不思議ですよね。

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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