たくさんの資格は取るだけじゃ無意味・無駄、その理由は?

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2015-10-08-01

高校時代に色んな資格というか検定はよく受けてました。検定に合格したらそのまま学校の成績になるから、そこそこ勉強しました。合格しておけば、就職に有利になると聞いたから。実際に有利になるかと言われると、「ごくごくわずか」です。資格、検定マニアってよくやってられんなぁって思いますよ本当。あ、そうか趣味だからそれでいいのか。

情報処理や英検、簿記なんかは合格してるんだけど、いざ使えるかって言ったらほとんど使えない。英検3級合格、2級合格でしゃべれるかって言ったら、しゃべれない。ぼくは英語が苦手で赤点ばっかだったのに英検3級持ってますし(笑)

その資格を取らないと仕事、業務ができないって言うのなら取る必要はあるとは思うんですが、それ以外はもういらなすぎでしょ。
溶接の資格取りました、その職種を辞めたて次に関係ない仕事に就く。数年してからまた、溶接の仕事に戻ったときに、しっかり覚えてるかというと、あやふやな所はあるはずです。

全くの未経験と比べたら、多少はアドバンテージがあるでしょうけど。簿記なんて、こんな勘定科目があるなって分かるけど、会社に入っていざ経理してって言われても絶対に出来ない。その会社によってやり方も違うだろうしね。内容は一緒でも、使うソフトの操作方法なんかでも違ってくる。

合格するための勉強するから、使えるかって言ったら即戦力とは無理ですよね。資格や検定は合格してからが本当の勝負ですよ。そこから深く掘り下げて勉強していってなんぼ。そうしてこそ自分の血肉となって身に付いてくる。

まとめ

今、自分に必要ない資格や検定はあえて取る必要はない。もし取るのなら取らないと仕事ができないってときに絞るべきだよ!どれだけ無駄な時間を過ごしているのかって話です。時間かけてまで取る必要はない。時間は買えないですからねぇ。有意義に使わないとね。

ゆるくいこー。

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