ぼくの考えた「さいきょう」の年賀状!

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今年もあと二ヶ月で終わります。年末に近づいてきたら準備することは、たくさんあると思います。大掃除、忘年会、クリスマス、etc.細かいことを入れたら大変ですね。その中でも「年賀状」の準備も入ってくることでしょう。

2015−10−30−1

ぼくが考えた「さいきょうの年賀状」は、「出さない!」ことです。

なんじゃそりゃ!でしょうね(笑)

いつまで年賀状で消耗しているの?

ぼくの中の「年賀状制度」は20歳で終わりました。その後、数年は出してくれた人には返していましたが、それ以降は全く出さなくなりました。出していないんですが、それでも年に2〜3通は届きます。お店のDM年賀状とは別にです。

年賀状を”書く”って言いますか?

今って「年賀状を作ろうー」って言ってませんか?本来、年賀状って書くものでした。年賀状のいいところって手書きで気持ちがこもっている所ではないかなって思うんですよね。相手の事を思って、個別にメッセージを書いていくことで、ありがたみというか想ってくれている、気にかけてくれているんだなって親密さが増すはずです

社交辞令としての年賀状

どうでしょう、考えてみてください。「出さなきゃいけないから出す」って強迫観念に駆られていませんか?それがグリーティングカードなんかで出すのも同じだと思います。「出さなきゃ、出さなきゃ!期限が迫ってきた」ってせせこましい!

年賀状の役割

何年も全く会ってない友人がいる。年賀状だけで繋がっている仲。そんな仲になんの意味がありますか?そもそもそれって友人って言えるんですかね?何も連絡とかなくても会えば昔と同じように出来るんですよね。

久しぶりに会うと昔のままで止まっていて、その続きを過ごす感覚ですよね。すごく分かります。でも、ずっと会ってないのなら友人ではないでしょう。そんな人とは電話やメールもしていないでしょう。Facebookで繋がっていてギリ友人って言えるレベルです。その為に郵便局の売り上げに貢献して、 貴重な時間 を使って消耗するのは止めましょう!アホらし〜。

郵便局が声を大にして言ってます「年賀状に心はありません」ってね

郵便局のCMが流れているんですよ。知ってますか?内容を。マツコデラックスさんが出て、郵便局員と話している。

マツコ「郵便局で丸投げが出来るっていうけど、宛名まで書いて初めて丸投げって言えるのよ」

郵便局員「宛名までオプションで丸投げできます」

マツコ「足元見るわね〜」

ーーー 中略 ーーー

マツコ「私、やることないわね」

郵便局員「一言添えれば」

丸投げで全部郵便局がやってくれるとのことです。本当にやることがないです。自分で年賀状を『作る』としても宛名はパソコンソフトで宛名管理から印刷。裏のメッセージなんかには画像を貼ったりスタンプ押したり。よくて一言書く程度。

ココで質問です。

心、込められてますか?

挙句には、年賀状が余ったりします。余った年賀状はどうしますか?官製はがきや切手に変えることができちゃうよ。知っていますか?でも手数料が1枚当たり5円を取られちゃうけどねっ♪あなたも考えてみてください。官製はがきや切手って使う機会ってどれだけあるでしょう。ぼくは見当たりません。ギリ懸賞などへの応募で使えるかな・・・くらいです。残念ながらぼくはやっていないので、使う機会はゼ〜ロ〜♪です。そろそろ、いやもう年賀状制度は止めましょう!

まとめ

年賀状。無駄なことしてんな〜て思います。いい習慣って思う人はそれでいいと思いますよ。郵便局に踊らされといてください。もっと有意義に時間やお金を使おう。ぼくは毎年、本当に大事って思える親友や友人にはLINEを送ってます。それも簡潔に。これも社交辞令か?(笑)

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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