「結婚って子供を産むための契約書」でしょって言ったら、ひんしゅくものだったけど違うの?

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2015-09-12-02

結婚しないの?」って結構言われるんですが、結婚したら言われる言葉は「いつ子供作るの?」ですよね絶対。いやもう聞き飽きすぎです。めんどくさいので「そのうち」と言ってかわしているんです。けど本当のところは「結婚して何が変わるの?子供を産むための契約書でしょ?」って言ったんです。そしたら、ほぼ100%ひかれました(笑)

何が違うのか説明してもらっても、納得した答えは得られませんでした。「一緒にいたい、一緒に住みたいから」だったら同棲でいいし、同じ苗字になったところで、扶養控除があるとか別になくていいし。何が変わるのか分かりません。子供を産むのに結婚していなくても、未婚の母って人もいるし・・・そうなると合法的に、子供が産めるからそのための契約書ってなるわけです。誰も文句を言われなくするためにね。縛るために結婚するって認識の方が強いです。

自分の考えでは、「付き合う」ということは、行動が制限されて、付き合うっていう安心感を得るためだと思うんです。付き合ってるっていう形があれば、他に誘われても断るのが基本になるからね。浮気はまた別の話です(笑)その延長線上に結婚がある。「付き合う」と「結婚」の違いは「子供を合法的に産める」ってことが大きい。結婚したら資産がどうとかって逆にめんどくさくないですかね。離婚が多いこの時代では特に「めんどくさい」ことになってるような気がします。別れる前提でするわけではないですけども(笑)

少数でしょうが、結婚して子供も出来て、夫婦別姓だとどうなんでしょうねって話もありますね。こうなると、「結婚は子供を産むための契約でしょ」ってことでしかなくなると考えてます。こういった考えもあるよって認識していただければ幸いです。だから何って話ですが、話のネタにでもどうでしょうか!

ゆるくいこー。

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