「頑張れがんばれ」というけれど、頑張っていない人なんているの?

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運動会やアスリートなどのインタビューでよく聞く言葉「がんばれ」。この言葉あまり好きじゃありません。というか嫌いです。例えば、マラソンを見ていても、沿道から観客が声援を送っています。やはりその言葉は「がんばれ」いやいやいや、必死こいてしんどそうに走っている人に「がんばれ」って見たら分かるやん、がんばってんじゃん。

必死こいて頑張っている人に対して「がんばれ」ってすごい失礼だと思うんですよね。必死にやってんのに、これ以上どう頑張れっていうん?って。がんばっていない人に「もっとやれるだろう」からがんばれって言葉は分かりますよ。でも、実際はそうじゃないから失礼にあたるんじゃないですかね。

それとアイドルや競技をしている人なんかの、インタビューを聞いていても「〜なので頑張ります」って、「がんばる」っていらなくね?(笑)「〜ってしていきます!」って言い切れないのかなぁ?「金メダルと取れるように、今までの練習を見直して時間を増やします」とか具体的にどうしたらいいって言えないの?改善点を言えばいいのに。自分なりに考えてることがあるはずなのに、そこを言わないって、考えるのをやめてるか、めんどくさいから頑張るって言葉に逃げているようにしか聞こえないです。

【がんばるのは当たり前】

当たり前のことを、言わなくちゃいけないの?大前提の話でしょっていうこと。「練習中にゲームをしてしまっていたので、自分に喝を入れて頑張らないとって思います。」これなら分かります。出来ていなかったからできるように頑張るわけですからね。言葉に気をつけて発言して欲しいなと。ありふれたコメントばかりで、聞く意味ない。忙しい中、疲れている中話すこと?無駄じゃないかなって思って聞いてます。

インタビューしている人もこの辺を注意して聞いて欲しいです。だって「どうがんばっていくんですか?」って追求して聞けばいいことでしょ?なぜ聞けないのか不思議です。それって追求して聞くことで聞かれている側からしたら、めんどくさいって思われて嫌われるから聞かないのかなって思ってしまいます。保身?(笑)本質を聞いてください。

応援する方は、頑張れーってより、マラソンだとそこで「スパート」とか後ろまではあと50mとか具体的に言うのが、本当の応援じゃないのかな。「しんどいけど、もう一踏ん張り」とかね。ちょっと気を効かせて言ったら、より力が出せる気がしませんか。ぼくは気をつけています!

余談:精神的に参っている人には使ってはいけない言葉です。

ゆるくいこー。

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