子供に泣かれない3つのコツと付き合い方・向き合い方

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2016−01−10−1

なぜか子供に絶対泣かれる人っていませんか?「人見知りしないよ」っていう子供に対しても、どうしても泣かれてしまう残念な人っていると思います。ぼくはなぜか泣かれず、懐かれます。なんで懐かれて泣かれないのか、考えたところ、心がけていることが3つあったのでそのコツを書きます。

誰にでも当てはまるって訳ではありません。ぼくの場合は9割くらいで泣かれませんし、懐かれます。人によっては全く違ってくるとは思いますが、それでも実際にコレを友人に実践してもらったら、かなり効果的でした。確率的には6〜7割程度でしょうか。最終的には泣かれたけど、全然違ったと言ってくれた人もいました。実践してくれてるって分かるだけでも嬉しいもんです(笑)

効果的な方法3つ

  • かまわないこと
  • 自分一人だけで遊ぶ
  • 子供のことを心の底から好きだと思っている

この3点が出来れば、まず泣かれなくなり仲良くなってなつかれます。友達になれちゃいます!詳しく説明しますね。

かまわないこと

まずは興味を示さないことにつきます。泣かれる要因は、かまってしまうからです。頭を撫でようとしたり、声をかけようものならびびりますよ。考えてみてください、初対面で「でかい人間が、ニコニコしながら頭を撫でようとする」恐怖しかない。頭を叩かれると思います。それもニコニコしながら。

もし自分がそんな人間が寄ってきたら、気色悪くて逃げるか手を振り払って殴ってそうです(笑)だって初対面です初対面!ニコニコしながら声かけてくる。こええ〜〜。まず最初は安心感を与えることが大事。この人は何の害もないぞって思わせることです。赤ちゃんでも同じ。とにかく放置をしましょう。そして見ることも止めてください。横目でチラ見はOKです!

自分一人で遊ぶ

どんな事でもいいので、子供の年齢に応じて興味を引くようなことをして遊んでてください。赤ちゃんだとボールをコロコロ転がして遊んでてもいいし、少し大きくなると新聞紙を丸めてたり作ってたりして叩いたり投げてみたりしてみてください。

そんなことをしていると、子供って興味が出てきて勝手に寄ってきます。それまで待つしかない忍耐忍耐。関心を持たれなかったらそれまでですけどね(笑)泣かれる人のほとんどが、しゃべりかけたり、かわいいなって撫でようとかして手を出すんです。特におばやんとか、子供に慣れているからとかいってイキって手を出したり話しかけたりして泣かれている姿を見かけます。それをみてヤレヤレっていつも思ってます。

寄ってこなかったら、遊びを変えてやり続ける。次々に変えてるとそれだけで何しているか興味持たれますからね。

子供のことが心の底から好きだと思う

子供って敏感なので、嫌いって思っている人のところへ来ることはない。本当に心の底から好きって思っている人のところにしか寄ってきません。ぼくは昔、子供が嫌いでした。ひどいこと言ったりもしてました。

例えば、「蹴ったらどこまで飛んでいくんだろうか?」とか「ここから落としたら、どんな感じになるか?」なんて怖いことを考えたこともありました。もちろん実際にしてませんよ!こんなぼくでも出来たので大丈夫です、好きになれます。

甥っ子や姪っ子、友人の子供と接することで、ものすごく好きになりました。さすがに身近に子供がいると変わりますねぇ。話が脱線しました。心の底から好きって思ってください。

子供との付き合い方・向き合い方

この記事でも書きましたが

手加減するのが当たり前?子供にも全力です!
ぼくの中で毎月の恒例というか習慣になっていけばいいなと、ブロガーの共同メルマガ「Edge Rank」の共通のテーマ「おとな」ということで今月も便乗します! さて、おとな=大人と書きます。「おとな」ということは、単純に大きい人ということ。大きいというのも色々ありますよね。頭が大きい、手が大きい、足が大きい、体が大きい、知識が大きい(豊富)、経験が大きいと大きいもの。これは年を重ねることで得られるものです。 体のおとな化 最初におとなになってきたなって判断できるところは、見た目「体の変化」です。男性、女性それぞれその変化に驚き、とまどい、悩み傷つきながら成長していくものです。大人への線引き、一番わかり易い境界線は体の変化だと思うんですよね。 人によって捉え方は違うかと思います。成人式がきたら、二十歳という年齢で分ける考え方、選挙権が得られる18歳からという考え方。色々。ぼくなんて18歳で高校を卒業したときに、タバコが吸えてお酒が飲めるぞー!って息巻いてました。でも間違ってはいけませんコレ「二十歳」からですから!!(笑)タバコが吸える、お酒が飲めるから大人になったって思ってませんでした。 頭の中身が変化すること やっぱり考え方は浅はか、知識もないし今みたいに情報も取りに行くにしても取りにくく、少ないから余計でした。社会とは!っていう一般常識。モラルっていうしがらみに縛られて自由ではなくなっていく。守らないといけないいう強迫観念も出てくる。がんじがらめになっていくことで「おとな」ということを肌で感じて、頭で理解していくのだと。 ぼくの場合だと、転職をしまくっているので色々と経験をしてきました。それこそ、ホテルマンや販売員などの接客業から、肉体労働、事務や飛び込み営業からルート営業まで色々やってきました。たくさんの人と会って、立場や職業が違えば考え方や知識も全然違う。大人だなって思うことはあっても子供だなって思うことはありません。 そういった人を見ていて「おとなだー」って思うってことは、ぼくはまだ子供のまま。おとなになっていないって感じています。これってまだ成長できるってことなんだと認識しています。 おとなと認識することで終わる

とにかく子供って正直です。ウソつかない。しょうもないウソは付きますが分かります(笑)だから好きなんですよね。子供と何かするときは全力です。全力でするからこそ面白い!勝負事なんかは花を持たせません。そうやって全力で相手して、差を見せつけると子供って考えるようになります。そして独自ルールを作って勝とうとしてきます(笑)こういうところも又、かわいいんだよねー。

その独自ルールの提案に「それはあかんやろー」とか「ずるいなー」と言いつつ妥協点を探してあげる。それを続けていると、自分が負けるときがきます。そして負けたときは参ったと素直に負けを認めます。自ら見本を見せることで、勝つ喜び・負ける悔しさ・勝つために考えることということが分かるっていうことを教えることができるんですよ。

負けたから勝つために考える、そのためのルール変更。社会に出たら決められたルールの中でやらないとダメだけど、ルール変えてもいいじゃないという発想、豊かな考え。そして勝ったときは全力で喜ぶって、見てるこっちも楽しくなってきます。だから好きなんだよねー。あ、精神年齢が一緒だからっていうのは内緒の話しです。

こんな感じでぼくは子供と接しています。常に全力なので疲れますが楽しいからいいのです!

番外編(親に対して最大限の配慮をするためのテクニック)

だれがどうみてもブサイクな子供っているじゃないですか。お世辞にもかわいいと言えない子。そういう子にぼくがいうのは、「かわい”らしい”ね」と「らしい」を付けて言います。他には「手が小さくてかわいいね」とか顔以外を褒めます(笑)カワイイ子には普通に「カワウィィネー」って言います。本音を伝えないとね!

まとめ

ぼくはこれまで、自慢ですが(笑)友人の赤ちゃんをだっこさせてもらったときに、びっくりされました。絶対に親じゃないと泣いてダメで、超人見知りするっていう赤ちゃんを、抱くことが出来てそのうちにぼくの腕の中で寝てしまうという経験を何度かしてます。子供に関しても、人見知りして全く近寄ってこない子供といつの間にか遊んできゃっきゃしている。友達になっているとかそんな経験があります。

すれ違う赤ちゃんに、ガン見されるとかね(笑)自分なりに考えて分析してみた結果を書いてみましたが、どうでしょうか?いっそ泣かれるなら試してみるのもありって思いません?手を出したり、声かけたり最初はしたくなるでしょうけど、グッとこらえてやってみてください!ちょっとは変わると思います。

子供のあやし方講義出来るんじゃないだろうか・・・(笑)

ゆるくいこー。

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