大学の医学部というブランド、それってなによりも勉強した「だけ」という認識

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2015-08-28-01

高卒のぼくからしたら、キャンパスライフというものに少なからず憧れはありました。今となっては、経験してもよかったかなと思うこともあります。ですが、行かなくてよかったと思います。なぜなら、そんなことよりも一刻も早く社会に出て働いた方が、格段に勉強になるからです。大学には色んな学部がありますが、医者になるためには医学部にいかなければなりません。こう考えてると、医師と医者どう違うのかって考えたけど、わからなかったので、調べてみたら、「医師は資格を持って
いる人、医者とは実際に医療行為をしている人」
というのが、自分の解釈と思っています。

話が逸れました(笑)医者になるためには医師免許がいる。医師免許をとるためには医学部に入らなければならない。考えてみてください。【医学部に入るためにする勉強ってなんでしょうか?】普通に一般教養じゃないですか。国語や英語、数学といったもの。それって医学部に入ってから、ある程度は必要ですが、必須ではないでしょう?医療の知識がたくさんあるけど、国語や英語はそこまでっていう人と、医療の知識がなくて、国語や英語ができる人。どっちの方がいいですかね。

明らかに前者だと思うんですよね。もっと間口を広めてもいい。絶対にこれから、どんどん医師不足になってくる。【看護師が医者になりたいって思ってもいいじゃない】経験もあるし知識もある。看護師の男性も増えてきている。医療の知識がある人は医学部へ簡単に入れるってすればいい。簡単なテストだけで入れたらいい。間口を広くで出口は狭いくらいでちょうどいい。基本、大半の人が挑戦できて学んでいくうちに、合うか合わないかを決めれればいい。志望する人は増えて医師も増えていくんではなかろうか。こういったことを考えてみると、今の大学の医学部は、本当、関係ない知識をよく勉強したねって思います。すごく効率悪いですね。もっと簡単な仕組みにすればいいのにね。

ゆるくいこー。

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