なぜ少子化対策が遅れるの?理由はたった一つ

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2015-08-29-01

少子化が対策がなぜ遅れているか。それは【高齢者が制度、法律を考えているから】これにつきますよほんと。若い世代が少なくなっている、そうすると高齢者のためにある日本の制度が「年金」「介護保険」が一番分かりやすいでしょう。若者が納税をして初めて、高齢者を支えられるという制度。おそらく破綻するでしょう。

細々とあるかなくなるでしょうね。「年金」はもらえる金額が少なくなり、もらえる年齢は遅くなる。「介護保険」に関していえば、介護保険が受けれる範囲が限られたり、支給金額が減ったり負担額が増える。そして、実際に負担額が増えた。預金額や資産の割合によって変化してはいますが、どんどん締め付けが厳しくなる。今の検討内容として、40歳から介護保険料を支払うって
設定されているのが下げようって話も出てきている。いずれ年齢に関係なく支払わされるでしょう。

それも天引きされていくからタチが悪い。もう希望者だけでいいんじゃないの。間違いなく、自分が今支払っているのは
無駄になるんだろうなって予測しております。自分が考える、少子化対策は子供を産んで、育てるのに補助が出て、費用がほとんどかからないようにすればいい。それこそ、出産費用、義務教育までは全部無料でいい。無料にすることで、働く人が増えることになり税金でまかなえる。そういったものってたくさんある。先行投資ってやつですね。

ぶっちゃけ、先がほとんどない高齢者にお金をかけるなら、先行きが明るい若者にお金を掛けたほうが、生きたお金の使い方ですよね。生き金使おうぜ、政府!

ゆるくいこー。

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