緊急車両による弊害、取り締まる前にすることあるでしょ

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2016−01−11−1

緊急車両、1日に数台は毎日見ています。見ない日はありません。その緊急車両による弊害って起こっていると思うんですよね。それも乗っている人間は気づいていない。そんな話しと提案をしていきます。

緊急車両だけの特権?

ぼくが実際にみた話しです。少しスピードが遅い感じの流れの国道を走っていました。先頭をみてみると白バイが走っています。だいたいパトカーとか白バイが走っていると、それを抜かないように走る車が9割方です。なのでちょっと混んでいる感じの流れでした。

前の信号が黄色に変わり、白バイが交差点に進入するころには絶対に赤に変わるタイミングでした。そこでびっくりしたのが、サイレンを鳴らして通過したんですよ。「え?」と目を疑いました。まぁ緊急連絡が入ったのかなって思っていました。でも信号が変わって前の車の団体に追いつくと、白バイが普通に走っていました。そしてまた同じようなことがありました。ブレーキをかけたくないからサイレン鳴らして通過していたことを確信しました。

あるときは、駐停車禁止の場所。駐停車禁止ってことは、人が乗り降りするために止まってもダメってことです。そんなところにパトカーを停めて何か話ししている。どう考えても急いでいる感じでもない。サイレンを鳴らしている訳でもない。ということは緊急性はないってこと。

特権車両になる可能性がある

サイレンを鳴らしたら特権のある車両になるっていう認識で、鳴らしていなければ普通の車両と変わらないはずですよね?それを我が物顔で走らせている人ってなんなのって思います。そりゃ取り締まりも大事です。でも違反者を捕まえようとしているようにしか思えない行動。違反する可能性があるのなら、違反しないように動くべきです。

それなのに、その当人たちがその特権を悪用しているとしか思えない。最近では緑の人が駐車違反の車両を取り締まっています。時間の猶予もなく速攻でキップを切る緑の人。これってパトカーでも切ってんですかね?絶対切ってない。特例ってサイレン鳴らしてるときだけでしょ?

※緑の人とは駐車監視員のことです。

駐車監視員(ちゅうしゃかんしいん)とは、放置車両確認事務の業務を委託された、民間法人の従業員を言う。警察署長から放置車両確認事務を受託した法人を「放置車両確認機関」と言い、放置車両確認機関に従事する役員・駐車監視員は「みなし公務員」(公務員ではないが、業務を行っている最中は公務員とみなす)として扱われ、秘密を保持する義務(守秘義務)が課され、また車両所有者・運転者の反抗から保護される権利を持つ。具体的には、駐車監視員へ暴行や脅迫をはかった場合、公務執行妨害罪が成立し、金品の授受により贈収賄罪が成立する。

引用元:Wikipedia

緊急車両を見張る

ということは緊急車両を見張る機関が必要。その見張っているのは緊急車両(警察)が見張ればいい。相互に見ないと意味ないよね。

まとめ

消防車や救急車は、仕事が終わったら普通の車両と化します。なので取り締まり対象。パトカー、白バイは取り締まり対象になってないのが腑に落ちません。とくに目の当たりにした行動がありますからね。

ぼくはパトカーとか白バイが走っていても、普通に抜くことが多いです。恐らく先頭を走っている車は極力法廷速度に近い速度で走っているでしょう。法廷速度、道交法を100パーセント守って走っている車ってみたことないですよね。ぼくは見たことありません。恐らくこの緊急車両を運転する人にしてもそうです。

そしてこの人たちは、自分勝手に走っていることが多い。ぼくは自動車学校で「流れに乗るのが大切」って教えてもらいました。法廷速度以下で走っている緊急車両がものスゴく多い。ぼくの予想では、パトロールで時間さえ過ぎればいいから遅くても問題ない。その分時間稼げるからラッキー程度にしか思っていないように思います。

もっと周りを見て考えたらどうなのかなってね。

ゆるくいこー。

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