キャバクラに行って最初が肝心と思った若かりしあの日のこと

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

最近めっきりお酒を飲む機会が減りました。晩酌しないから余計なんですけどね。なのでたまに飲むと歳も歳なんで懐古厨に陥っていたりします(笑)

そんな昔を思い出し、最初が肝心だなぁとキャバクラに行ったときのことを思い出しました。本当最初が肝心です。それに無知なのもいけない。

初めてのキャバクラ

ぼくの地元にはキャバクラがない!ので初めて行ったのが24〜25歳くらいのときのこと。その当時働いていた社長に連れていってもらいました。

社長とそこの店長は知り合いらしく、ぼくにNO.1の子を付けてあげてと言ってくれてました。よく分からず来た女性と適当にしゃべっていました。

こんなもんかぁ〜って周りをキョロキョロしてて笑われた記憶があります。だって初めてくるんだから色々と見ちゃいますよね!!

話していた内容は基本的には世間話とキャバクラの話。あんましよく覚えてないですが、ずっと適当なこと言ってたと思います(笑)

それとこういったお酒を飲む場で女性がつくときに腹が立つことがあります。それはグラスにお酒が残っているのに継ぎ足されることです。

あれはお酒を減らせるためにするんでしょうけどイラつきます。特にビールなんかだとぬるいのと混ざってイラつきますね。

自分のペースで飲みたいのに急かされているみたいで嫌です。飲み放題ならいいですが、そうじゃないときに女性が勝手に「いただきま〜す」って飲まれるのがなんなん?って思う。

別に飲むのはいいんですよ。「飲・む・な・ら」ね。こういう人ってグラスに注いで飲まずに他のところへ行って、こっちきてチビっと口付けて最後までそのまま。

これがムカつきます。貧乏性な性格もありますがどうみてももったいないでしょうに。だってそれ捨てるわけですからね。

金額どうこうよりも飲めるものを捨てるてどういうこと!って話。

って話ぶっ飛びすぎ(笑)ま、いっか。

そしてキャバクラに2〜3回ほど連れて行ってもらってました。もちろんオゴって頂いています。ありがたい話です。

基本的にぼくは1人で女性がいるお店に行くことがありません。だってぼったぐられるかもしれないので自己防衛しています。

支払いは自分で

スナックやバーへ行くときには友人や先輩が知っているところにしか行きません。

それが名古屋在住の友人2人と初めて自分がお金を出して行くことになったキャバクラ。友人の嫁さんの弟がそこで働いている(運転手?)っていうので行きました。

友人はこういった夜の世界は慣れている。ぼくは自分のお金で飲むのは初めて。ここで気づくんです。キャバクラの仕組みを分かっていなかった。

2時間くらいいたでしょうか、金額は普通に「あーこんなもんだな」って思えたのでいい。後で調べたら普通に適正でした。なんせオゴってもらったことしかないので金額が〜ってなりました。

問題はそこではない。調べてないから悪いっちゃ悪いんですが、席についてから15分くらい経ったら女性が次々と変わるんですね。

結構話が盛り上がってきたところで、次の人って感じで回っていきました。後で同じ人が来ましたがそれでも又、順繰りで人が変わっていく。

変わっていくごとに又最初から同じようなことのやり取り。年齢は?どこから?どんな仕事してますか?って基本同じ質問が交わされていく。

超めんどくせーーーーーー!!って時間よ早く過ぎろ!って思ってました。

知っている人は分かると思いますが、話している女性が気にいったら指名をしないとそのままテーブルにいてくれないってことなんです。

いや知らんし!今までは社長さんが指名して付けてくれてたのでそのまましゃべってて、たまにどっかいってまた戻ってきてとしていました。

確かに最初店に入ったときに「指名の方はいますか?」って聞かれたわけだ。友人は当然知っていて、気にいらんからコロコロ変えてたみたいです。

ぼくは基本誰でもいいんですよねこういうときって。だってタバコを吸うときにスグ火を付けてくれるし、トイレいったときはおしぼりもらうし、普通にみんなできてるでしょうに。

※タバコはこのとき吸ってました。今は辞めて10年になりますけどね。

なのでめんどくさくないように同じ人がよかったんだけど知らなかったばかりに延々と人が変わっていってました。

指名したら金額がどうとかも分かってないから怖い怖い。無知って罪ですねー。

最初が肝心

こういうことがあって、もう2度とキャバクラなんていくか!って、最初が本当肝心だなって思いました。

最初にキャバクラに行ったときに社長に任せっきりで、おごりでした。初めて自分で支払ったときは仕組みが分かっていなくて嫌な思いをしました。

これが逆だったら、めちゃくちゃ調べているはずです。慣れている友人といくにしても、ぼったくられるかもしれないし支払いも自分ですからね。

それが社長のおごりで支払いの心配はいらない。何もせずとも社長がしてくれていたのでぼくはいるだけ。この違いは大きいです。

お陰でというかなんというかそれから行っていないので結果的に無駄にお金は支払わなくてよかったですが(笑)

最初行ったときにしっかりと自分で理解していて、楽しめていたらハマっていたかもしれないですね。

ちょっと前に書いたギャンブルに負けない方法でも同じですね。

最初が肝心。って再認識でした。

まとめ

昔を思い出して書いてると懐かしほっこりします!教訓って大事ですね。

実際のところ、ハマっていたとしても勉強にはなるのでどっちがいいとは言えません。ハマったときの経験は出来ないわけですし。

こういったことから固定観念を持って物事にあたることを止めれているのは成長したということでしょうか。

ゆるくいこー。

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