進学塾の上手な使い方、斬新な方法

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2015−08−18−1

今までに、色々な習いごとをしてきました。水泳、空手、英会話、トランペット等その中で、中学生のときに行っていたのが、【塾】週に2回と夏期講習に行ってました。学校の成績は、いつも中の下(笑)そんなに勉強はできませんでした。教科の先生が教え方がうまい人やおもしろい授業をする先生だと成績はよかったです。なので、塾なんか行かなくても成績は上がる。
ってことを知っています。でも、塾には行っていました。

夏期講習は任意だったけど希望して行った。週2回の通常の塾とは違う人たちが来るから。なぜいっていたのか?【塾は友達を増やすために通っていた】のです。他校の生徒との交流、進学したあとに知っている人がいた方が何かとやりやすいのでそのために塾に通っていたんです。「学校以外に勉強するなんて」と思っていた人なので行く意味を自分の中で探していたときに友達を増やすために行ったらよくね?って思ったのがきっかけ。

そのお陰で、友達は増えて進学したあとに希望校が同じ人と受かったときには一緒に喜んだ記憶があります。子供を塾に行かせたくて、なかなか行ってくれない人には素直に塾を勧めるのではなく友達を増やしたらっていう勧め方で塾に行かせるのもありなんじゃないかと考えてます。考え方一つで変わるものです。取り入れてみてもおもしろいんじゃないかな。自主的に行くって言わない限りあまり意味がない気もしますが(笑)

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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