今の時代だからこそ太鼓持ち(たいこもち)の出世が早くなる

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まいど!めいたく(@floor0429)です。

太鼓持ちってご存知でしょうか?初めて聞いた人はなんじゃそりゃ?ですし、知っている人にはいいイメージがないでしょうね。

太鼓持ちとは、人にへつらい機嫌をとる者。宴席などに出て客の機嫌を取り、その席をとりもつことを職業とする男性。幇間。

引用;語源由来辞典より

幇間(ほうかん)という職業のことらしいです。ぼくも漠然としか知らなかったので職業だったことにビックリ(笑)

もともと芸者や舞妓を助けて場を盛り上げるって職業ともありました。一般的に知られている意味としては先輩や上司が気分良くなるようにすることとして有名ですよね。

昔と違って今だからこそ太鼓持ちになることが重要だと思うんですよ。そうなることで早い出世となることがあるのは間違いないでしょう!

芸人にみる太鼓持ち

先に断っておきます。基本的に芸人はリスペクトしていますし大好きです!これが根本にあります。それを踏まえた上で。

一番分かりやすい例えとして芸人がいます。太鼓持ち芸人として超有名なのがサバンナ高橋さんではないでしょうか。

みんなそれぞれ先輩には太鼓持ち的にはなるとは思いますが、それが顕著に出ています。人それぞれでしょうが、おもしろくない人がMCやってたりテレビに出ているとスタッフさんに好かれているなと。

ということはスタッフへ太鼓持ち!?とも思えたりしちゃいます。それで仕事がもらえるなら生活がかかっているから当たり前。

賞を取ってもなく、おもしろくないのに何でテレビで使われているの?って思うライセンスなんかは、明らかに太鼓持ちでしょうね。

うまく芸能界を渡っていくための術として太鼓持ちは重要。芸人の世界だと誰しもがやっているからあまり目立たないので運次第とも言えます。

でもこれを一般的な会社の世界に置き換えてみると非常に効果的になってきます。

若者の変化

今の若者たちはプライベートを重要視しているために上司や先輩の誘いは断ることが多くなってきています。

周りがそんな人たちばかりだったらチャンスです。率先して先輩や上司の誘いに行って太鼓持ちになる。そうすると「こいつは他のやつと違う」と思ってもらえます。

先輩や上司は気分良くなっているはずですよね。こうなればもうこっちのもの。

例えば、出世の話が出たときに仕事上で同僚が自分と同じような結果を出してたとします。甲乙つけがたいとしたら、どっちを推してもらえると思いますか?どっちがかわいいと思えますか?

答えは必然です。明らかに太鼓持ちやんって分かっていたとしても自分を引き上げてもらえると思うんですよ。

やりすぎは逆効果

モテない人は是非取り入れるべきことです。女性に対しても太鼓持ちになれば好かれるようになりやすくなります。

とくにぼくは若い頃に、おばちゃんと呼ばれる人に何故か好かれていました。それをぼくなりに分析したんですね。

すると分かったんです。あからさまにお世辞を言いまくっていたんですよ(笑)

普通に「今日も肌が綺麗ですね」とか「髪切ったんですね、似合ってますね」といった具合に。

とくに女性って変化に気づいてもらうと嬉しい傾向があるようで、お世辞と分かるお世辞でも喜んでくれるのがよく分かります!

それは女性に限らず人々全員に当てはまることです。例えお世辞と分かっていても褒められて悪い気分になる人はいないわけですしね。

適度な太鼓持ちを取り入れてみてはどうでしょうか!

まとめ

太鼓持ちもやりすぎてくどくなると、逆効果になってしまうので適度がいいとは思います。でもそういう人が少ないなら絶対に効果はあるので、1度試すといいでしょう。

新しい発見があるかもです。太鼓持ちしすぎて精神を疲弊しないようにしてくださいね(笑)

ゆるくいこー。

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