SuicaなどのICカードの使いきり方を知っていますか?ぼくの利用方法

スポンサーリンク

2015−11−17−1

交通乗車ICカードは持っていますか?都心では「Suica」「Pasmo」、愛知あたりでは「Toica」「manaca」、大阪では「ICOCA」「PiTaPa」等です。田舎では電車に乗ることがないと、持っている人はすごく少ないと思います。

ぼくは年に数回は、東京近郊に行くことがあるので「Suica」を持っています。ひと昔前は都心で使えるものは愛知や大阪では使うことができませんでした。今でこそJRと市営とか共通で使えて便利ですよね。こんな感じで別々にしか使えなかったカードですので、違う種類のカードを2枚以上持っていることもあると思います。

1枚にしたいときや、もうICカード使わねーって人もいると思います。そんなときに残っている残高をどうしたらいいのかってことです。ぼくのまわりで残高の使いきり方を知らない人がいたのにはびっくりでした。

乗り越しを使う

ICカードに残っている残高ってチェックしたら確認出来ますよね。改札通るときやチャージするときなんかに分かります。この残高と合う駅で一回降りて〜とかしないとって思っている人がいたんですよね。使いきり方はすごく簡単。

残高以上の支払いで改札を出るときに、乗り越しで足らない分はチャージせずに現金で支払う

《例えば》

ICカードの残高が320円残っていたとします。支払いが580円だった場合に。乗り越し精算機にICカードを入れて、「チャージをせず」差額の260円支払うということ。

これでこのICカードの残高は「0」になるのでロスがなくなります。毎回こうすれば少しですがいらない出費が減らせるかもしれませんね(笑)

電子マネーは後払い

そんなICカードですが、電子マネーとしては使っていません。あくまで乗車ICカードに限ってですが。電子マネーのチャージって、カードに残高が残っているともったいないなって思うことありませんか?ぼくはもったいないって思う方です。

なので電子マネーはチャージタイプは使わずにクレジットカードタイプ、いわゆる使った分だけ支払う方法にしているんですよね。なにを使っているかというと、ドコモの「IDカード」を利用しています。これは非接触型ICカードで後払いだから使ってます。

ですが、ぼくが持っている乗車ICカードは、チャージして1000円前後の残高が残っています(矛盾w)単純にたまにしか使わないけどチャージがめんどくさいだけです(笑)

最後に

チャージするか乗り越しで支払うかの違いで、手間はたいして変わらないですよね。少しでも手元に現金を残したい人は、利用するごとにカード残高を全部使い切ってください!とくに田舎暮らしの人なんかは有効かもしれませんよ。

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ぜひSNSで拡散、フォローしてください!

スポンサーリンク