ケアマネジャーの天狗さに泣ける。勘違いしてない?

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2015−10−16−01

ケアマネジャー(介護支援専門員)。聞いたことありますか?

介護保険制度においてケアマネジメントを実施する有資格者のこと。要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、介護サービスの給付計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめを行う。

wikipediaより引用

いわゆる【代行業】なんですよ?だから、仕事柄ほとんどがケアマネにめちゃくちゃ左右されます。営業をするなら ケアマネにしてなんぼ ってくらいに、左右されてしまうんですね。こういったケアマネに営業をしている同じような事業所は、もう溢れかえっています。競合が多い。競合の多い理由としては、少子高齢化で伸びていく業界だから、参入してくる所が多い。

成熟している業界だと、例えば「10」の枠に対して参入業者は「10」となり丁度いい。伸びている・もしくは伸びていく業界は、「100」の枠に対して、参入業者は「150」となる。そうなると単純に1.5倍です。伸びていくから先行きは明るいね」ってよく言われるんですが、それ違うから。本質分かってませんよ。

たくさんある選択肢が天狗にさせる

ケアマネジャーはたくさんの事業所から営業を受けることになります。営業マンはやはりヨイショをするんです。なぜこうなるかというと、ケアマネジャーになるためには、実務が5年必要になるので必然的に年齢が高めになり、女性が多い業界なので、ゴマをするわけで(笑)ようは”おばちゃん”なんです。

そしておばちゃんは、ゴマすっているって分かっていても嬉しいんです。顔をみていればめちゃくちゃ分かります!自分の思う通りに動くから、気分いいでしょ?選びたい放題。「私の言う通りにしなさい」ってなるから天狗になるんです。

介護保険上は「本人が決定する」となってますが、みなさん実際に知っていますか?どこがいいとか、何があるとか。普通は知り得ません。それを説明するのもケアマネジャーの仕事なんです。本人・家族へ説明しても「分からんから勝手に決めて」となります。なので自分が優位に立てるわけです。

どうすればいいのかな

では、具体的に改善するにはって考えると、『ケアマネジャー評価制度』なんかを作るしかない。実際にケアマネが事業所を使うのには、いろいろ選択肢がある訳ですが、事業所に無理や理不尽な態度なんかをする人が多すぎる。もちろんキチンとした人もいっぱいいます。

ですが、あまりにもひどいすぎるんですよね。なので『ケアマネジャー評価制度』を作るべきだと思うんです。そうすることで初めて同じ土俵に立っているって言えるんじゃないかな。

ケアマネジャーからお金を受けているのならいいですが、ケアマネジャーからは発生しません。利用者と国から発生する。公平ではない訳です。キックバックを受けている人もいるって話は聞きますしね。(実際に提案されたって話も当事者から聞きました)

まとめ

現場にいるとびっくりするくらい、こんな天狗な人が多すぎます。ケアマネジャーを評価することで、利用者にも安心して選べるようになると思うんですよね。昨今ケアマネジャーの質が落ちている、悪いってスゴく言われています。評価されることで質があがり、利用者にとって安心出来る。事業所には横柄な態度は取らなくなるし、癒着などの不正も防げると思っています。こういった制度を作らないとって、普通は思うけどなぁ。あ、そっか現場を知らない人たちが作っているから出来るわけないわけだ。

ゆるくいこー。

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