車の冬対策!知らなかったらヤバイ。雪道走行で違反の可能性

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相方の車のタイヤが減ってきてるので、変えようかって有名量販店を回っていました。いつもいくガソリンスタンドで仲良くなって、良くしてくれている知り合いに見積もりをお願いしようと立ち寄りました。「スタッドレスタイヤ?」って聞かれ「普通のタイヤで」と伝えて見積もりしてもらいました。

その後に見かけたでかい張り紙

2015−11−09−1

雪道対策を取っていないと法令違反

スタッドレスタイヤと言っていた意味がわかりました。時期といえば時期なのでそのセールストークなのですが、雪道を「ノーマルタイヤ」で走っていると「法令違反になる」ということ。マジで知らなかったのでどういうことかと聞いてみました。『三重県警から通達が出ていて、このような張り紙が配られている』とのことです。

各都道府県で規制が違う

三重県の道路交通法施工細則によると、

第十六条 法第七十一条第六号の規定により車両等の運転者が遵守しなければならない事項は、次の各号に掲げるものとする。
(中略)

五 積雪又は凍結している道路においては、タイヤチエン、スノータイヤその他の有効なすべり止めの措置を講じないで自動車(二輪の自動車を除く。)を運転しないこと。

となっています。豪雪地帯などの積雪や路面凍結の多い地域だと、規制が厳しいんだそうです。

雪が積もっていなくても違反

三重県警察から説明を受けたという、その知り合いから聞いたところによると「雪が降っていて、もし止められたら違反になるよ」って話でした。その際、実際のところその警官のサジ加減になるみたいです。そして、『雪道で事故をしてしまった場合に「スタッドレスやチェーン」がないと重い刑が科せられることもある』ということです。

違反の罰則は反則金と罰金

チェーン規制などがかかっていたとして止められて違反していた場合には反則金、事故を起こしてしまって、違反していたことが分かった場合は罰金。この上記の画像の右下にあるように、

  • 罰金:5万円以下
  • 反則金:7千円(大型自動車等)
  •  〃  6千円(普通自動車)

これだけの金額を払わないといけない。事故してしまったときは、スタッドレス買った方が安く済みますね。それ以外にも反則金の場合は点数は引かれないけど、罰金の場合には点数は引かれる。当然、雪対策していないと、事故の確率が上がって死亡の確率もあがりますからね。

三重県人は考えが甘すぎる

そうなんです、三重県人は雪なんて降っても大丈夫だろうって甘い考えの人が多い。山間部に住んでいる人たちはしっかりと対策している。ですが、桑名〜伊勢地域の人たちは「雪が降っても雪対策しなくても問題ないでしょ」って考えていてので、対策している人が少ないんです。

年に1〜2回ほど三重県では雪が積もります。県内在住の人ならよく知っていると思いますが、23号線の坂道で車が立ち往生して大渋滞をしています。こんな甘い考えの人が多いからなってしまう状態です。確かに、年に数回のためにスタッドレスにするのは抵抗があるのは分かります。分かりますがチェーンを持って、規制かかったらスグに対策したらいいだけなのにって思います。ぼくはスノーボードにハマっていたときに、雪道経験があり怖さは超知っているので、かなり気をつけています。雪が降った際には公共交通機関を使いますよ!

まとめ

昔からこういう規制はあったみたいですが、事故が多くなってきたからなのか、今年は取り締まりに力を入れるっていうメッセージなのかなと取れました。後で後悔しないために対策をしましょう。雪道対策は運転者としては当然の行為ですからね。ぼくのように知らない人は結構いるような気がします。お互い事故をしないように気をつけましょう!

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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