車のバッテリーが上がった!いざという時のために覚えておいて損はない!ブースターケーブルのつなぎ方。

スポンサーリンク

めいたくハウスへいらっしゃい! かちこ(@kachiko_0712)です。

突然ですが三重県はほぼ全域で車がないと生活が不便です。

そんな地域で、なんと! わたしの愛車が動かなくなったんです(泣)なぜならバッテリーが上がったから。

ブースターケーブルを持っていたので自分たちで復旧できました。急な事で焦るんですけどケーブルがあればなんとかなる!

注意点はちょっとあるけど、手順は意外と難しくないんですよ。

わたしが実際に経験したバッテリー上がりの対処法をお話しします。

ケーブルを繋いで復旧。原因は…

ケーブルを繋ぐ

相方の車(以下 救援車)とわたしの車(以下 故障車)のバッテリーを繋ぐため、ブースターケーブルを準備。

2017 12 10 001

赤いケーブルと黒いケーブルが一本ずつあります。両端はおっきな洗濯バサミのようなクリップになっています。

 

2017 12 10 002

車のバッテリー。赤いカバーがついていて、赤いケーブルを繋いでいるところがプラス端子。

反対側の、カバーがついていなくて、黒いケーブルを繋いでいるところがマイナス端子。

作業中はボンネットの中でケーブルのクリップ部分をむやみにあちこちにぶつけないように!しっかり手に持っておきましょう

ケーブルを繋ぐ手順は以下の通りです。

  1. 2台の車のエンジンは止めた状態でボンネットを開けて

  2. 故障車のバッテリーの赤いカバーをあげてプラス端子に赤いケーブルを繋ぐ

  3. 救援車のバッテリーも赤いカバーをあげてプラス端子に赤いケーブルの反対側を繋ぐ

  4. 救援車のマイナス端子に黒いケーブルを繋ぐ

  5. 故障車のマイナス端子に黒いケーブルの反対側を繋ぐ

この順番大事です! 黒いケーブルを先に繋ぐとショートさせる可能性があり危ない! 赤が先と覚えておかないと!なぜそうなるかは説明が長くなるのでとにかく赤が先と覚えてください…

しっかり繋いだら、救援車のエンジンをかける。しばらくアクセルを軽く踏んで高回転にしてもらいます。1分ほど待って、故障車のエンジンをかける……かかったー!!良かったー!!

うっかり安心してエンジン切っちゃダメですよ!そのままでケーブルを外していきます。エンジンがかかったらすぐに切らずに1時間ほどそのままにします。走らせて充電するとより良いですね。

ケーブルを外す時は【繋いだ時と逆の順番】で黒が先!!⑤→④→③→②で外します。

わたしが使ったブースターケーブルはこれです。

ちなみに、救援車いらずの【 ジャンプスターター 】っていうのもあります。

原因は?

わたしの今の職場は徒歩でも通える距離ですが、仕事終わりが夜遅いのと人通りが少ない田舎なので車通勤しています。

近すぎて夏も冬もエアコンが効く前に着いてしまいます。1日の走行距離が極端に短いです。車は古いけどバッテリーは2年前に交換したはず。

ただ、ここ2週間ほどエンジンをかけるときにちょっと弱々しい(かかりにくい)なぁと気になる時があったので、家を出る前と職場についてからそれぞれ10分ずつくらい、エンジンをかけたまま車の中で過ごしたりしてたんです。

それで少し充電できてるだろうと思ってました。でも甘かったー!恐らく、気温の低下と1日の走行距離が短すぎるため、バッテリーが上がってしまいました(泣)

休日の昼間、特に予定もなかったのでたまには長めに乗ろうかなとエンジン始動。

ギュンギュン……ギュ…』……しーーーーーーーーん。えぇぇぇ! 昨日職場から帰るときは問題なかったのに。マジかぁ〜。

間を置いて試しても結果は同じ。やりすぎてもよくないので素直に諦めて相方【めいたく】の帰りを待ちました。ほんと休みの日で良かった。

さいごに

今のところ問題なく復活していますが、冬場はバッテリー性能が低下するし、もしエンジンがかかりにくい症状が頻発するようなら、バッテリー以外に原因があるかもしれないので車屋さんに入院したほうがいいかも(汗)

バッテリーの耐用年数はだいたい3〜5年だけど、バッテリーって、エンジンかけている間に充電を補っているので、わたしのようにチョイ乗りですぐにエンジンを停止してたら、充電しきれないんですよね。

休日は相方の車やバイクに乗せてもらっていたので、時々わたしの車で遠出しようと思います。

いざとなればJAFに助けてもらえるけど、ブースターケーブルは持っとくべきだと改めて実感。

ケーブルはバッテリー容量によって太さが変わるので購入前に確認が必要です
今回の【バッテリー】はEV車・ハイブリッド車でいうと【補機類用バッテリー】です。取扱説明書で事前に確認してください

かちこ

スポンサーリンク