テレビ朝日の合体SP番組が多いのは?テレビの方向性

スポンサーリンク

2015-07-29-01

テレビ朝日の戦略でしょうが合体のSP番組が多い。コレについて考えてみるとテレビ離れによって、視聴率がなかなか取れないのが前提だったりするのではなかろうか。

視聴率はリアルタイムでのみ計算される。では実際に他のことをしてたり、他番組を見てたりする。実際に観たいけど観れない人もいるそんな場合は録画をするでしょう。この録画ありきで、番組を制作している感がある。

そうすることで、録画予約って1番組ようは、この合体SP番組を予約することで最後まで全部録画される。でも、実際にこの番組を視聴してみると、合体している意味がない作りになっている。視聴率取れている番組、そこそこの番組色々あるだろうけど全部一気に観れるからお得感がある。

そもそも単一番組だったら、録画さえもしてもらえなければ観ようと思うこともなくなるわけですしね。それと同じように、2時間SPにしても同じことが言えるでしょうね。大抵の番組は1時間の長さです。2時間SP番組の場合だと1時間経ったところで、次が観たくなるように番組構成を組み立てることによって次が気になり、そのまま観続ける。

それか録画をしてあとで観ようとする。付けっ放しで、他番組に切り替え忘れる。こういったところを狙って制作していってそうである。スポンサー集めにしても純粋に視聴率だけを見てもらう訳でなくて、録画も含めたこういった要因も合わせて、営業なり、話を進めていってるかもしれませんね。

確かに正解だと思うんだよねぇ〜頭の切り替えが早くて頭がキレて回転の早い人がいるんだろうなって思います。視聴者側の立場からだとまたかっ!て思ってしまうのをなんとかしないと飽きられそうですけどね。
自分が番組を作るならこうすればお金がもうかるよって、番組を作りたいですね(笑)お金や制度に関することって意外と知らないからそれも上手く伝えれるのがあればもっとおもしろくなりそう。昔あったマネーの虎のような。

ゆるくいこー。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

スポンサーリンク