取材をしないコピペ記者の記事に価値があるのか?

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2015−07−13−4

某、有名な方がツイートしていた問題提起。自分なりに考えてみました。読者がクリックする限りなくならない。確かにそうだけど、タイトルのつけ方がうまいだけで、クリックされるというのは回避出来ないでしょうね。

タイトルのつけ方も色々と勉強していますが、そのタイトルはクリックしてしまう・・・っていうのがたくさんありますからね。タイトルのつけ方を突き詰めて極めれば、PVは稼げるって話ですよね。取材をしないで、コピペだけで記事を作る記者。せめて元記事をリライトするとか自分なりの言葉で書いて欲しいとは思いますが、こういう人って他力本願、楽をしたいだけだと思う。何が楽しいのか分かりませんが!

こんなことを言うと批判されそうだけど「元記事を書く人が、コピペをされる前提で記事作成していくことが大事」なんだなって思う。そして、コピペされているサイトや記事、記者を元記事のサイトでどんどんと公開していくといい。元記事の読者がそんなサイトを見つけたら、報告するっていうシステムというか流れを作っていって公開することで、コピペしようとはどんどんと思わなくなっていくはず。

やっぱり指摘され続けると嫌なものですしね。イタチごっこになるだろうけどこういった地味な作業が必要になってくるのではないかと。まぁでも「ゼロ」になることはないでしょうけど。まとめサイト等の価値とコピペ記者の価値も同じだと思う。

簡単に流れやそれに関連するものがすぐ分かるのは、このたくさんの情報社会の中では、必要なものであると考える。価値はある。【あくまでも価値としては】です。でも、どんどん淘汰されていく気もします。それは、誰でも簡単に出来てしまうから。オリジナルコンテンツが、やっぱり強いと思うんですよねえ。

ゆるくいこー。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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