それって重要!?忘年会や新年会にいくことの意味を考える。

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2015−11−21−1

会社での人間関係うまくいってますか?ぼくは無難にこなしているつもりです。でも何で上司ってあんなに意味のない話をしたがるんでしょうか?これから、年末年始に入ってきます。 忘年会、新年会と飲み会 の席が多くなってきます。そこで上司や同僚といろんな話をすると思うんですよね。そんなときの上司の意味ない話、聞きたくないです。どんな話をしてくるのか大体は想像つくことでしょう(笑)

昔はこうだったという武勇伝

飲み会の席が一番言いやすいんでしょうねぇ。飲み会の席などでいう言葉で一番多いのが「俺の時代はなー」っていう無意味な話です。昔っていうのは何年前の話でしょうか?今の時代は移り変わりが非常に激しくて早いんですよ。去年のことがもう通用しなくなって来てます。

それが10年前、20年前とかいつの時代でしょうか。営業に関していうのなら「じゃあやって見本みせてください」って言いたいです。いや言ってみるべき(笑)

現役でやっている先輩というのなら分かります。結果を出しているのなら。でも結果が出ていた時代は知らないし、今、アドバイスをもらったとしても、「無・意・味」です。全部がって訳ではないですが、ほぼほぼ無意味。「俺の新人時代はなー」何言ってるんでしょうか(笑)草生やしますよwwwwwって話ですよ。

「バックに会社があるから信用されている」という言葉

ぼくの経験の中で愕然とした言葉を言われたことがあります。営業をしていると、その人のやり方ってあると思うんですよね。ぼくの営業成績は平均よりも上でした。ちゃんと結果は残せていました。ぼくのやり方が気にいらないのか、もっと成績をあげろって話になって意見を言ってくるんですよね。

でも具体的なアドバイスはしてこない。効率上げろとか、やり方を変えないとダメとか。じゃあどうしたらいいのかって言うとそんなアドバイスはないんですよね。ぼくがちょっとしたミスを昔にしたことがありました。そのことを今になって、終わったことを延々と突っ込まれまくりました。人間ですから誰でもミスはしますよ。次にどうするかってことですよね。

ぼくの態度が気にいらないのか分かりませんが、こんなことを言われました「仕事をくれるのは、(会社名)という会社がバックにあるから、(会社名)を信用して仕事をくれている。(会社名)にいる、めいたくくんという担当者に仕事をくれているんだ」って言葉。

ぼくは耳を疑いましたよ・・・。すごく悲しかったのを覚えています。ぼくなりに色んな本を読んだり、たくさんの人の話を聞いたりして勉強はしてます。それはもちろんトップセールスを上げている人にも話は聞きました。「自分という人間にお客さんは付いてきてくれる。だから自分自身を磨くことでついてきてくれる」という結論に達しました。

前の会社を辞めるときには、次も同じ職種っていうのは取引先へは全く言ってはいません。前の会社でも結果は残していました。会社が変わっただけで、同じ取引先へ営業をしています。今の会社では取引がないところも数十件あり、そこからも仕事をもらっていました。

それにも関わらず、「前の会社では、前の会社のめいたくくんという一担当者に仕事をくれていた。めいたくくんのバックにある会社を信用して仕事をくれていたんだ」って言われて、「もし個人で起業をして仕事をくれるかって言ったらくれないよ」って言われてやる気を失いました。

同じ職種で起業しようとは思いませんよ。そりゃ、先がないですからね。でも自分が起業をしたら間違いなくぼくに仕事をくれるという確信はありました。そういう付き合いをしてきてましたからね。

そういう自信もあったから余計に愕然としたんでしょうね。ぼくはどれだけ信用されてないんでしょうかねぇ。じゃああなたが営業をしてもっと成績を上げてみて見本を見せてくださいって話です。さすがにコレをいうと、モメるもとなので言いませんでしたが、ストレスです。

社長はお客さんのためと言いながら、会社の体裁を守ることを優先してましたしね。言うこととやっていることが違うとか支離滅裂。付いて行く気はなくなりました。

上司の役割ってなんなのか?

上司って飲み会などの席でイキリたがります。ドヤ顔どんだけしたいんだよ。見下すことが上司の役割かって話です。愚痴っぽくなりました。では上司の役割って何なのかことですよ。ぼくが考える上司というは、「部下が気持ち良くストレスなく仕事が出来る環境を作ること」に尽きると思うんですよね。ヨイショしてっていうことではなくて、モチベーションを上手くあげることだと思っています。

昔の成績でそのポジションに付いているっていうのは、普通の人なら言わなくてもみんな分かってますよ。昔の武勇伝がこいつのためになるなって思えば話せばいいんですが、少なくとも自分から言う武勇伝は何の役にも立ちません。単なる自慢話です。自慢話ほどつまらない話はないですからね。

話すタイミングは「昔はどうだったんですか?」って聞かれたときにサラっと話すのがカッコイイんですよ。そうすると話はスッと入ってきます。何故なら聞かせて欲しいって聞く態勢に入っているんですから。そこまでずっと待つってことが大切です。それが出来ない人の多いこと多いこと。ぼくにも部下や後輩はいるのでこんな感じで接しています。

くだらない上司との付き合い方

くだらない上司には近寄らない方がいいのですが、そうはいきません。なので、忘年会や新年会などの飲み会って、必ずしも行かなくていいと思うんですよ。飲み会も仕事とかいう人がいますがそうではないです。

大事な大事なプライベートです。プライベートの時間を削ってまでツマラナイ話を聞くことはやめることです。時間を大切にするためには、断る勇気を持つことが大事です。

断り方の方法は、

  • お金がない
  • 体調が悪い
  • 他に予定が入っている
  • タバコが苦手なので全面禁煙なら行きます

貴重な時間ですからね、気分が乗らない飲み会はキャンセルでOKです。

まとめ

給与が出るなら飲み会は行かないとダメってなるでしょうが、そんな企業は聞いたことがありません。どれだけ無駄なことを省くかが大事です。もちろん行ってもいい!飲み会が大好き!というのならどんどん参加すればいいでしょうけどね!勇気を出して、きっぱりと断ることも覚えていかないと体を壊します。ぼくは年末年始の会社の飲み会は全部断ります!

ゆるくいこー。

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