えびせんの里にみる、参考にしたい試食モデル

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愛知県知多に本店がある、「えびせんの里」大好きです。三重県在住なので、知多には対岸って感じなんですが、本店には、なかなか遠いので行けない。でも、愛知県の東側や関東方面に行くときには、高速のSA「刈谷ハイウェイオアシス」の店舗にいきます。

高速のSAだからといっても、高速に乗っていなくても外から入れるのでよくいきます。先日、法事で富士霊園へ行き、帰りに御殿場アウトレットに寄って買い物をしてました。

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さて帰宅しようと、御殿場ICで見かけた、「えびせんの里」の看板、こんなところに出来たのかとびっくり!これは行かなければと閉店間際に(笑)

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中へ入っていくと

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だだっ広い!!商品を陳列しているワゴンとのスペースの幅が半端ないくらいゆったりとしたスペースを確保している。これはお客さんのことをかなり考えていないとできないことだなぁと。そして写真が撮れなかったんだけど2階のスペースに無料の飲み物がコーヒーなどがあり、休憩スペースになっていて買った商品を食べれたりできます。

ここで、これはすごいと思ったのが、閉店間際に寄って、閉店BGMが流れていたのにもかかわらず、「試食がたくさんあった」んですよ。おそらく後は捨ててしまうのだろう試食がここまで残っているなんて。知っている味だったとしても、食べてみたくなるんです。おいしいから。食べてみないと分からないって熟知しているんだなって思います。

実際のところ、お土産物屋なんかいってもコア時間なんかには試食は出しているとこは普通にあるんです、なくなってもスグに補充をしてます。まぁ当然でしょう。ですが、閉店にまで試食が残っていることがあるなんて、あることが珍しい。残っているのもあるんですが、人気がなかったり、試食のところが汚かったり、欠片が残っているっていうのがほとんど。

えびせんの里」では基本的に、きれいにしてあるし、たくさんの試食が置いてあるんです。これにはかなり好感を持てて、いついっても試しながら買い物が出来るので、また来ようってなるんでしょうね。自分の中ではそう感じました。

まとめ

試食ということだけでも、これだけ自分が感じるわけで、やり方一つで色んな展開に持っていけるなって見解でした。他がやっていないこと、こうすれば、こうなんだろうなって思うことを考えるのっておもしろいし楽しいです。よく考えられた戦略だと思いました!試食はケチらずガンガン出していこうよ。ってことでした。

ゆるくいこー。

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