丸亀製麺の伊勢店の茹で方が、他店舗と違うという話を聞いたので行ってみた

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ニュースにもなっていた、丸亀製麺の伊勢店の話。伊勢市には、「伊勢うどん」という、名物があります。伊勢うどんっていうのは、コシのない極太麺を、たまりしょうゆベースの絡めるだけのツユで食べるもの。伊勢市民はうどんと言えばコレです。ソウルフードです。なので、伊勢店では茹で方を柔らかめで茹でているって話で、ニュースにもなるほどでした。

試してみたいなって言いながら、ずっと行けてなかったのですが、やっと行くことができました。冷たいのと温かいので、試してみようと相方と1個づつ試しました。自分は、冷やしぶっかけうどん。相方は釜玉うどんを注文。昼飯どきを外して行ったので、人はまばらでした。

2015−08−23−1

まずは、冷やしぶっかけうどんですが、コシがあって、他店舗となんら変わりなくて、普通においしいうどんでした。次に釜玉うどんですが、確かに柔らかかった。ただ単に、「茹ですぎかも?」って思ったんですが、店員さんに「茹でるまで時間かかるので待ってもらっていいですか?」って言われて待ってたので、間違いないとは思いますが、他店舗より柔らかく茹でられていると思います。

でも、麺が太くないからイマイチ微妙な感じでした。太くないと意味がないと思うんですよね。普通の麺が柔らかいと単に茹ですぎ、伸びちゃってる状態でしかない。おそらく求めているものは違うのではないかと。丸亀製麺は讃岐うどんで、麺にコシがあって「theさぬき」ってのを求めているのであって、決してその土地に合わせて作るものではない。なんだか媚びている感じがして嫌ですねぇー。

でも好きで丸亀製麺には月に2回ほどはお世話になってます!夏は、冷やしぶっかけ、冬は釜玉が鉄板です。四国へ2泊3日旅行に行ったときに、旅館飯の朝、夕以外に10食うどんを食べた経験がある者が、お送りしました(笑)

ゆるくいこー。

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