新鮮だと思って食べている生け簀の魚、実際はどうなん?

スポンサーリンク

2015−06−16−1

転職をたくさん経験しているせいか、その業界の裏側を見てしまいます。というか勝手に飛び込んできます。「コレって本当にいいの?」「こんな事して大丈夫なの?」っていうような事いっぱい経験しました。お客さんに不誠実な面が多々ある中で、飲食の裏側を書いてみます。

生け簀のある某有名なところでの話ですが、生け簀って魚を生かせて、泳がせて新鮮に保つためですよね?でもね、必ずしもその「水」が海水が新鮮じゃないんです。循環しているようで循環していない。

入れ替えをしているのなんて、見た事がなかった。実際にあったのが、伊勢海老。生け簀から上げてきたのを、バケツにブチ込みそのバケツに水道水を流す。ここで掛け流し(笑)その水の色が、【みどりいろ】これには驚愕しました。

こんなのを食べていたのかって思うと、騙された気分です。知らなければそれでいい。食べて美味しかったらそれでいい。自然とこんな流れになっていますね。クリスマス時期の某店は、床に新聞紙を引いてその上に商品を並べている店舗があります。美味しいものって思って食べるとやっぱり美味しいし美味しいものでも、まずいと思って食べるとまずくなる。気の持ち方って結構大事です。

全く問題ない食べ物の事を、虫が混ざっていないけど、混ざってたって言うだけで、不味くなるだろうし、食欲が失せます。環境って大事だねー!見る目を鍛えないとなぁ〜

ゆるくいこー。

スポンサーリンク