海外移住者に聞いた、ワーキングホリディの実情【オーストラリア】

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2015−07−19−1

ひょんなことから、海外移住15年の女性と知り合って話をしているうちに、色々と興味深い話が聞けた。移住するにあたっての心構えや現状、生活していく上での注意点など。初めて聞く話もあり、聞き入ってました。

オーストラリアに移住した経緯は結婚して〜っていうよく聞く話で移住したって話でした。終始しきりに言っていたのが印象的だったのが言葉の壁でした。

言葉が話せないとお話しになんない

当たり前のことなんだけどコミュニケーションするには言葉が話せないとダメ。現地の言葉を話せないとってことは英語がしゃべれないともう何も出来ないって話。そりゃそうだろうけど、それなら【ワーキングホリディ】で行く人とかはどうするの?って質問をぶつけました。言語を覚えるために行くって目的の人が大半じゃないのかな?

それはコーディネーター旅行会社等が悪いって募集するところが悪いって言ってました。何やらよくわかんないんで詳しく聞いていくことに。まず、オーストラリアは物価が高いって話で家賃にしても、週払いで家賃を払うって衝撃的でした。広さは日本とは大分と違うってことでしたが1LDKで1ヶ月約25万円って・・・週6万円で1ヶ月が4週あるのでこの金額・・・うへぇ〜。

地域によって違うんでしょうがこのくらいの金額。スターバックスの時給が2500円って言っていたので、給与も高いから問題ないやんって、安心してると。それはあくまでも【言語が堪能な人だけ】ですと。言葉を学ぶために行くって人はまず貧乏生活が基本みたいです。

でも、そのワーキングホリディで来ている人がまたひどいって話で、ここがしっかり説明を聞いていないし説明していないからダメってところらしいです。低賃金で働かざるを得なくなる。物価高いのに給与安いっていうこと。そんな人が多いので割のいい仕事を紹介して欲しいとよく言われるそうですよ。深夜のスーパーの掃除とか英語が堪能じゃなくても働けるところを紹介するけどこれはやりたくないって言われる人が多数いる。

「お前、何しにここに来てんだよ」って怒ってました!ごもっともです。車の修理や車検などを依頼したときの話を聞いたときが、一番、国民性の違いが大きく現れたんではないかと。こちら側から急かさないとずっと放置されるって話です。

「・・・?」よくわかんないけどどういうこと?ただ依頼するだけだと向こうの人は依頼を受けた。で止まってしまうってことらしいです。依頼をして、いつに出来るか確認しないとダメだし、ほぼ毎日、いつに出来る?とかいつまでにいるとか言わないとやってくれないって話。

絶対に日本ではあり得ないこと。「いつまでにしてと言わなかったあなたが悪い」「ちゃんと確認しないのは、あなたの責任でしょ」って責任転嫁されるそうです。言われてみればそうとも言える。そんな国民性なのできついことを言ったり、ずうずうしくなってしまうって言ってました。それが当たり前になるって。少しだけだけど、世界が見えた気がしました(笑)

 

まとめ

話を聞かせて頂いた、お子さんはもう成人しているんだそうで、6歳のときに移住したとのこと。そこからの3年間は地獄だったって言ってたみたいです、いじめや言葉の壁。こういったところを考慮にいれて移住やワーキングホリディを考えて行かないとダメでしょうね。

追伸

しきりに言っていたのがワーキングホリディに来る人の質がひどい、説明していないコーディネーターが悪い。意識の低い人が多すぎるって最後までずっと言っていたのでよほどなんだなって思ったって話でした。

ゆるくいこー。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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