ファンがバックバンドとして演奏をするという、交流方法ってどう?

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2015-09-30-01

好きなアーティストはみんないると思います。ファンならファンクラブ入っているでしょう。アーティストはそれぞれファンと交流するために色んな方法を取っています。

  • 握手会
  • サイン会
  • 撮影会
  • 楽屋に招待

こんな感じでしょうか。これって確かに嬉しいんですが、短い時間でどれだけ印象に残るようにするかってファンはいろいろ考える訳ですよね。それに最大のパワーを使っている感じがします。他には、ツイートで場所を知らせて会えるようにするとか、急遽集まってもらうだとか、本当多種多様で考えられているなぁと。そのうちの一つとして、こういうのがあったらいいなってのを考えました。

アーティストのバックバンドとしてライブに参加する

歌手となると音にかなりこだわりがありますよね。プロだから当たり前。でも、そんな後ろで楽器を演奏して共演出来たらものすごく嬉しくないですか?なるべくたくさんの人と共演するべく、ライブで演奏する全曲を一人一曲までにして。『基本的にギター、ベース、ドラム、キーボードを1曲に対して4人』が参加する。「全部で20曲」あるのなら「80人」が大好きなアーティストと共演できる。

ファンもそれを分かった上で、ライブを観に来る。分かっているから演奏のクオリティは察してくれると思います。懸念点は、事前の音合わせが綿密に出来ないからライブ前日の1日だけのリハとかになる。細かいことを言えばまだまだあるでしょう。そんな簡単じゃないのは分かります。でも、一人一曲なので【一曲入魂】でやればなんとか出来る予感がしてきます。

思い出に残るでしょうし、ますます好きになっていくでしょう。それに参加したい人は楽器を覚えようとするでしょう。猛烈に練習するでしょう。そこにスコアを発売したら売れるでしょうし。ファンクラブに入会して初めて抽選に参加できることにすると、会員も増えるはず。楽器も売り出してもいいかも(笑)楽曲を演奏するとより曲を深く知ることができるし、今後ライブに参加したときにはそのときのことを思い出せて違う楽しみも増える。思い入れも深くなってファンが離れていくことは少なくなる。満足感と達成感は半端ないと思います。もちろんアーティストも利益は十分に出るはず。

まとめ

そんなことしなくてもいいんだよ!って感じでしょうけど、まだ誰もやってないだけに、ファンとしてはこれほどプレミアムな機会って嬉しすぎるはず。ファンとの距離感をどれだけ近くするか、近くなればなるほど嬉しい。もちろん抽選で当たらなければ残念なんだけど、そういう機会があるってだけで、好感度バツグンです。実現したら超練習するだろなぁー(笑)実現はかなり難しいでしょうけどね。誰か試してみてくれないかな。

ゆるくいこー。

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