効果的な昼寝のとりかたを覚えておきたい

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2015−08−15−1

毎日の暑さに夏バテしてませんか?日本の夏ってどんなのを想像しますか?セミの鳴き声が響いて、昼食をとったあと
畳にゴロンと寝転がり、涼しくしてひと眠り・・・心地いいですよね!そんな【昼寝】夏の昼寝って他の季節にはない
特別な心地よさを感じたりします。俳句でも「昼寝」って夏の季語って知ってました?

理解した上で昼寝をすると効果抜群です。昼寝によって眠気と疲れを解消して、一日を充実したものにしていきたいものです。ちょっとしたコツがあります。【昼寝は15分〜20分程度にする】これだけでOKです。なぜかというと睡眠は一般的に眠り始めの20分〜30分で深い眠りに入ってしまう。深い眠りに至ってから起きるとかえって眠気が増してしまう。何時間も眠ってしまうと夜に眠れなくなる。昼寝から目覚めたら、冷たい水で顔を洗って、太陽の明るい光をしっかり浴びて眠気をすっきりと振り払えば、気分爽快!

午後の眠気は昼食後のたるみではなくて、1日のリズムを司る「体内時計」の働きによる自然現象だということがわかってきているんだそうですよ。眠くなってくる、14時〜16時くらいに適度な睡眠をとることは、理にかなったことなんだそうです。我慢せず少しの昼寝、心地よい昼寝をとることで、元気が出て心にも余裕ができ、気持ちよく、一日を過ごせるようになっていくことでしょう!

ゆるくいこー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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