熱闘甲子園、熱湯というか熱中、熱中症、高校野球について考えてみた

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2015−08−14−1

夏の高校野球、甲子園で熱闘を繰り広げていますね。しかし、この甲子園ではどれだけ気をつけていても熱中症になってしまう人がいる。分かっているから、観戦する人は対策をしているけれども熱中症になってしまう。これって主催者側がなんとかしないと、延々と同じ問題でニュースなり話題にされ続けるんじゃなかろうか。対策としてすぐに思いつくのが、誰でも分かるでしょう。開催時期をずらす!ことですよね。何とでもなるでしょこれくらい。

あと考えられることといえば、早朝とナイターにする。そうすることで、近隣の店舗が長くお客さんがいる状態になって相乗効果が得られる。さすがに、甲子園を改装してエアコン入れたり、屋根つけたりするとかはかなりお金がかかりすぎるんで、これくらいなら調整するだけなので、現実的でしょう。

観戦者に対しては、これでいいでしょうけど暑さに関しては、選手もこの提案で解消はある程度はされるでしょう。普段から暑い中でやっているから慣れているってのもあるでしょうけどね。それよりも選手の扱い方が、本当に気になる。一番気になるのは、投手。勝ち続けてくると日程の関係上、中3日、中1日、連投とか過酷すぎるでしょ。プロでちゃんと一流のトレーナーなりが付いてやっている人でさえ、きちんと休息とっているのに、まだまだ身体も出来上がりきってない高校生にこんな無茶をさせている。

この日程の過密さと、選手の身体のこととか主催者側、高野連に聞いてみたいものです。どう考えてんだろうね。コレで潰れている選手って絶対に少なくはないはず。こんなので壊れるようじゃダメだとか言ってんのかなぁ〜。怖い怖い。

まとめ

過密スケジュールをもっと余裕持ってやるのと、早朝とナイターに試合を振り分けることで熱中症対策になるよってことです。こうすることで、プラスの要素が大きいですよ。朝早いとどうのって、選手にとっては朝練とかやってるだろうし、ナイターで遅くなるとってそれこそ選手って遅くまで、練習してただろうし大抵は先生ないし、親という大人がいるからそれこそ安心でしょ?お決まりごとじゃなく、もっと新しいこと考えていけないものですかね。

ゆるくいこー。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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